# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260514532318
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2026年3月期は、セントワークスの事業が加わったDXソリューション事業や在宅サービス事業などが伸び、売上高・営業利益・純利益が増加した。2027年3月期は、既存事業の伸長と店舗拡大を前提に、増収増益と4期連続増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

DXソリューション事業ではセントワークスの事業が加わったこと、仕事と介護の両立支援のサービス提供社数が増加したこと、大型案件を獲得したことが増収増益要因となった。在宅サービス事業では訪問介護・通所介護のサービス提供回数が増加した。レコードブック事業では稼働率が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":5892,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"9.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: レコードブック直営店の当四半期平均稼働率は80%超。その他の当四半期単独の財務数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":21.5,"unit":"%"},"EPS":{"value":80,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":4232,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":686,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":678,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":161,"unit":"百万円"}},"レコードブック":{"売上高":{"value":1888,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":465,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":39,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":82,"unit":"百万円"}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":1257,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":-105,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":7,"unit":"百万円"}},"DXソリューション":{"売上高":{"value":1086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":744,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":71,"unit":"百万円"}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":1659,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":399,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":52,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":60,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":242,"単位":"店","期中の新規出店数":14,"期中の閉店数":1,"翌期の開設見込み":"22店舗前後"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末配当金25円"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%","補足":"目標。2027年3月期計画の配当性向は31.0%。"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"2025年4月-7月、9月-12月に取得実績"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月1日付でフルケアによる正光技建の吸収合併を実施予定、DXソリューション事業でセントワークスを中心に本格的な事業拡大に向けて積極投資を予定、2027年3月期も積極的なM&A等を想定した費用を織り込み、レコードブック・ブランドを翌期に22店舗前後開設予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026/3期 通期実績」「2027/3期 通期予想」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の平均稼働率は80％超まで上昇」および1Qから4Qまでの四半期別グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2027年3月期…売上、利益ともに過去最高更新へ」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の通期予想は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に401百万円から536百万円への要因別ブリッジが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期よりセントワークスの事業が加わったことにより、売上は大きく増加」。「セントワークス社株式取得による」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にヘルスケアソリューション事業、在宅サービス事業等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増▲464」「販管費▲183」「のれん償却費増▲36」「人件費減+19」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アクティブライフ事業は売上高「▲105百万円」、理由として「正光技建の構造改革により、売上・原価ともに減少」と記載。また、のれんの減損損失「12百万円」を計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいる」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月1日付でフルケアによる正光技建の吸収合併を実行予定」「積極的なM&A等を想定した費用を織り込み済」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「直営店・FC店の稼働率、月間利用者数23,000人超、サービス提供開始29社、店舗数242店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は直営店・FCともに好調」「2026年4月に月間利用者数23,000人を突破」「前期比2倍超となる29社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目標」「2027年3月期（計画）25円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（25年4月-7月、9-12月）」および「自己株式の取得による支出▲151百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは「2026/3期18.6」「2027/3期21.5」と記載されているが、財務目標との明示はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に向けた投資費用等」と記載されているが、投資額の明示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、業績サマリーや増減分析グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭は「サマリー」「エグゼクティブサマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期業績見通し」「開設を見込む」「積極投資を予定」および「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」。」）
