# インターネットインフィニティー（6545） 介護事業所の請求から会計までの経理業務を効率化　セントワークス株式会社の介護サポートシステム「ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ」が会計ソフト「freee」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260423509177
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

セントワークスの介護サポートシステム「ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ」と、フリー株式会社の会計システム「freee」が連携する。請求・売上・入金・債権管理から仕訳データの会計連携までをつなぎ、手入力や二重入力を減らせるようにした。

## 会社が挙げた理由

介護事業所で請求業務と会計業務が分断され、手入力・二重管理による事務負担や入力ミスのリスク、月次・年次処理の遅れが課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ、freee
- 相手先: フリー株式会社
- 相手先の概要: 会計システム『freee』を手掛ける会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: セントワークス株式会社が運営する『ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ』と、フリー株式会社の会計システム『freee』が連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護事業所の請求・売上・入金・債権管理・会計処理、医療保険・自治体サービス等の入金管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト『ケアマネジメント・オンライン』
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ』が『freee』と連携することをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の締結に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回、多くの企業で利用されている会計システム freee と連携する』と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『連携することにより、以下のことが可能となり』『月次決算の早期化を図ることができます』と記載している。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『フリー株式会社が手掛ける会計システム「freee」』と記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『freee と介護サポートシステム「ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ」が連携』と記載している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「フリー株式会社については『会計システム「freee」を手掛ける』との記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループ会社として記載されているのはセントワークス株式会社である。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「介護事業所を対象としているが、導入先企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『全国のケアマネジャー10万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『フリー株式会社』、『freee』、『セントワークス株式会社』を明記している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『手入力を削減』『月次決算の早期化を図ることができます』と記載しているが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への影響や収益の柱に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『介護サポートシステム「ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ」が会計ソフト「freee」と連携』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『介護事業所では』、『ヘルスケア分野に特化したシステム開発・販売事業』と記載している。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存の『ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ』について、『freee と連携』すると記載している。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『同社グループで…システム開発・販売事業を運営する連結子会社のセントワークス株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国のケアマネジャー10万人が登録する』、『全国にリハビリ型デイサービス「レコードブック」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『多くの企業で利用されている会計システム freee』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『freee 単体では加工が必要となる帳票も、手間なく出力でき』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ』、『freee』および各サービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『News』『Release』、表題にサービス連携のニュースリリースを示す構成がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『経営数値の把握を強力にサポートします』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
