# インターネットインフィニティー（6545） 仕事と介護の両立支援サービス「わかるかいごBiz」を株式会社スズキ技研に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260330593403
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

株式会社インターネットインフィニティーが、株式会社スズキ技研に仕事と介護の両立を支援する福利厚生サービス「わかるかいご Biz」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

スズキ技研が、社員が家族の介護に負担や不安を感じず、突然の事態でも安心して働き続けられる環境を整備したいという課題を抱えていたため。同社は「わかるかいご Biz」の特徴を評価し、今年度から導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わかるかいご Biz
- 相手先: 株式会社スズキ技研
- 相手先の概要: 本社：千葉県佐倉市、代表取締役社長：半谷 延之
- 当社との関係: 株式会社インターネットインフィニティーが株式会社スズキ技研に福利厚生サービスを提供する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（提供開始の発表日。本文では今年度より導入）
- 適用分野: 仕事と介護の両立支援、従業員向け福利厚生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 265社、236万人を超える社員とその家族（累計・これまでの提供実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国の調査（介護を理由に離職する人が年間10万人超との記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社スズキ技研に対し、『仕事と介護の両立』を支援する企業様向けの福利厚生サービス『わかるかいご Biz』の提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年度より導入いただいております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「…株式会社スズキ技研に提供開始」であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」「今年度より導入いただいております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「導入いただいております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スズキ技研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社スズキ技研…今年度より導入いただいております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社スズキ技研（本社：千葉県佐倉市、代表取締役社長：半谷 延之）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スズキ技研…導入いただいております。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに265社、236万人を超える社員とそのご家族の皆様に対して提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに265社、236万人を超える社員とそのご家族」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国の調査によれば、介護を理由に離職する人は、年間10万人を超えました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「265社、236万人を超える」「年間10万人を超えました」「今年度より導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「福利厚生サービス『わかるかいご Biz』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社スズキ技研に対し…提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまでに265社…提供」および「株式会社スズキ技研…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は株式会社スズキ技研に…体制を提供」「『わかるかいご Biz』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は株式会社インターネットインフィニティーで、「当社は…提供」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全国の介護事業所検索」とある一方、導入先は株式会社スズキ技研と記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社スズキ技研…導入いただいております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『わかるかいご Biz』」「https://wakarukaigo.jp/cm-content/introduction/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News」「Release」および「ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一次相談から課題解決までの一気通貫のサービス」「スピード感を持って具体的な課題解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
