# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260205548745
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、セントワークスのグループ加入などにより増収増益となった。通期業績予想は据え置きだが、配当方針を変更し、期末配当予想を15円から18円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

セントワークスのグループ加入により売上が増加したほか、レコードブック事業の稼働率向上、DXソリューション事業の拡大、在宅サービス事業の増収増益が寄与した。一方、アクティブライフ事業では正光技建の構造改革により売上・利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4435,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 純利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"8.7%","前年同期比増減ポイント":"0.1ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期推移グラフ、レコードブックの当四半期平均稼働率80％超、当四半期のサービス提供開始企業5社を記載。連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":58,"unit":"円"},"期末配当":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.8%","営業利益":"72.5%","経常利益":"80.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"83.8%","セグメント別":"レコードブック直営店、フランチャイズ、アクティブライフ、DXソリューション、在宅サービス、本社について通期予想と3Q実績を数値で記載"}
- 計画に対する自己評価: 連結各段階利益は概ね計画通り。セグメント別には計画を上回る・概ね計画通り・計画を下回る見通しが併存
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":3184,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}},"レコードブック":{"売上高":{"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}},"DXソリューション":{"売上高":{"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":228.8},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}},"在宅サービス":{"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"レコードブックFC売上増28、原価減21、直営店売上増5・原価減5、アクティブライフ原価減64・売上減99、DXソリューション売上増29・原価増11、在宅サービス売上増22・原価減345、システムソリューション売上増531・原価増345・販管費増145、のれん償却費増26、株主関連費用増15、人件費減9、その他販管費増25（百万円）","経常利益の営業外収益":"助成金収入27、事業譲渡益17（百万円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"レコードブック・ブランド240店舗","期中の出退店":"当期累計新規出店11店舗、レコードブック・ブランドの通期新規出店見通し14店舗。閉店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","中間・期末の内訳":"中間配当はnot_disclosed、期末配当予想18円"}
- 配当性向: {"率":30.7,"単位":"%","目標":"連結配当性向30%"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","期間":"2025年4月-7月、9月-12月に取得・処分の記載"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結配当性向の目標を30%へ引き上げ、期末配当予想を15円から18円へ増額、経済産業省が推進する地域の中小企業向け介護両立支援体制の実証実験への参画、Webソリューション事業をDXソリューション事業へ名称変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想比進捗率は各段階利益において概ね計画通り」および「セグメント別業績見通しの進捗状況」で各セグメントの通期予想・3Q実績を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「FC営業利益は「計画をやや下回る見通し」、アクティブライフ営業利益は「計画を下回る」、本社営業利益は「計画を上回る見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の平均稼働率は80％超まで上昇」「当四半期サービス提供開始企業」と記載し、各事業の1Q・2Q・3Q推移グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年7月に月間利用者数22,000人を突破」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「セグメント別見通しは「2025年5月15日開示…より変更なし」、一方で「期末配当予想は3円増配の18円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に338百万円から385百万円へのブリッジと、各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「セントワークスのグループインにより売上は増加」「システムソリューション事業（セントワークス社）の開始により、売上・原価・販管費増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」でヘルスケアソリューション、在宅サービス等の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増▲345」「販管費▲145」「のれん償却費増▲26」「株主関連費用増▲15」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アクティブライフは売上「▲99」、営業利益「▲5」。また「正光技建の構造改革により、売上・費用ともに減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しのセグメント予想・進捗は記載されているが、為替や原材料価格等の数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいる」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各段階利益は概ね計画通り」「通期計画通りの着地となる見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期実績、通期見通し、配当方針を中心としており、中期経営計画の目標値を掲載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向の目標を30％に引き上げ」「実証実験に参画」「Webソリューション事業からDXソリューション事業に名称変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店・FC稼働率、月間利用者数22,000人超、サービス提供企業23社、店舗数240店舗、新規出店数14店舗見通しを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は直営店・FCともに好調」「月間利用者数22,000人を突破」「前期比1.9倍となる23社」「店舗数拡大を目指す」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数、稼働率、サービス提供回数には触れているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員数増加により原価増」「サービス提供責任者、ヘルパーの人員数増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目標」「連結配当性向の目標を30％に引き上げ」「配当性向30.7％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（25年4月-7月、9-12月）及び処分による変動」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは3Q実績20.6%、通期予想17.2%と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的なM＆A等を想定した費用を織り込み済」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「2026年3月期第3四半期業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地となる見込み」「計画を下回る見通し」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」。」）
