# インターネットインフィニティー（6545） 全国のケアマネジャーを介した帯状疱疹ワクチン定期接種啓発活動を開始 ～要支援・要介護高齢者の定期接種機会を逃さないために～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260119535539
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

BIKEN財団とIIFが、全国のケアマネジャーを通じて、要支援・要介護高齢者に帯状疱疹ワクチンの定期接種制度を知らせ、接種希望者を支援する啓発活動を始めた。2025年12月から、約6.9万人のケアマネジャーにリーフレットを提供している。

## 会社が挙げた理由

定期接種の機会は一生に一度（1年間）だけであり、特に経過措置対象年齢の高齢者が制度や疾患を理解し、接種機会を確保しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帯状疱疹ワクチン定期接種啓発活動、疾患啓発リーフレット、定期接種制度案内リーフレット
- 相手先: 一般財団法人阪大微生物病研究会（BIKEN財団）
- 相手先の概要: 大阪府吹田市、理事長：米田悦啓。ワクチンの研究・開発・供給、臨床検査サービスを行う。1934年設立。
- 当社との関係: IIFとBIKEN財団が連携・協力して啓発活動を実施。IIFはケアマネジャーを介した疾患啓発、BIKEN財団は帯状疱疹の疾患啓発に取り組んできた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月より開始（実績）
- 適用分野: 要支援・要介護高齢者の帯状疱疹疾患啓発および定期接種制度案内
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国の居宅介護支援事業所に勤務するケアマネジャー約6.9万人、リーフレット2種
- 定量的な効果: 最大で約220.8万人の要支援・要介護高齢者に情報が届けられる見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月より全国のケアマネジャー（介護支援専門員）を介して…啓発活動を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携・協力をはかってまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月より…啓発活動を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「全国のケアマネジャーを介した…啓発活動を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月21日」「2025年12月より…開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「最大で約220.8万人…届けられると見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人阪大微生物病研究会（…以下『BIKEN財団』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「BIKEN財団とIIFの両社の強みを生かし」「連携・協力をはかってまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府吹田市、理事長：米田悦啓」「ワクチンの研究・開発と供給」「1934年の設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「BIKEN財団および株式会社インターネットインフィニティー…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の居宅介護支援事業所に勤務するケアマネジャー約6.9万人に…リーフレット…を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大で約220.8万人の要支援・要介護高齢者に…情報が届けられると見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大で約220.8万人」「届けられると見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ケアマネジャー約6.9万人」「最大で約220.8万人…見込んでいます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月より」「約6.9万人」「最大で約220.8万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高齢者の帯状疱疹の予防を通じてQOLの向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「定期接種を希望される方が機会を逃さないよう周知・啓発活動」「公衆衛生に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のケアマネジャー」「全国的な啓発活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「全国のケアマネジャーを介した帯状疱疹ワクチン定期接種啓発活動を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを生かし」「連携・協力をはかってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インターネットインフィニティー」「一般財団法人阪大微生物病研究会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のケアマネジャー」「全国の居宅介護支援事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「啓発活動を開始しました」「情報が届けられると見込んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「帯状疱疹ワクチン」「リーフレット2種」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「ニュースリリース及びサービスに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国的な啓発活動」「重要と考えています」「QOLの向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大で約220.8万人…届けられると見込んでいます」」）
