# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20251120506686
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、セントワークスの連結加入で売上高が大きく伸びた一方、のれん償却費やM&A関連費用などにより営業利益は減少した。通期予想は据え置きで、会社は全体として概ね計画どおりに進捗し、達成可能と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はDXソリューション事業の増収が主因。営業利益は、レコードブックやDXの増益があったものの、セントワークスの連結加入に伴う原価・販管費、のれん償却費、株主関連費用、本社販管費の増加などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2946,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 純利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.9%、前年同期比1.7ポイント低下（8.6%→6.9%）
- 販管費: 増減要因として人件費増、セントワークス販管費、のれん償却費、株主関連費用などを記載。金額は要因別に一部開示。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,518百万円、営業利益132百万円（2026年3月期第2四半期単独。グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":58,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%","営業利益":"38.4%","経常利益":"43.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"43.7%"}
- 計画に対する自己評価: 連結全体は『通期予想比進捗率は概ね計画通りであり通期予想は達成の見込み』。セグメント別では、FC営業利益は『計画をやや下回る見通し』、アクティブライフ営業利益は『計画を下回る見通し』、本社は『計画を上回る見通し』
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}},"レコードブック":{"売上高":{"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}},"DXソリューション":{"売上高":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":227.3},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"レコードブックFC売上増+23、直営店売上増+11・原価減、アクティブライフ売上減▲71・原価減、DX売上増+13・原価増▲7、システムソリューション売上増+353・原価増▲228・販管費増▲106、在宅サービス売上増+2・原価減+1、のれん償却費増▲16、セントワークス取得に伴う一時費用増▲7、株主関連費用増▲15、人件費増▲28、その他販管費増▲1"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"レコードブック237店舗、在宅サービス21事業所","期中の出店・退店":"レコードブック上期の新規出店5店舗、閉店1店舗"}
- 従業員数: 連結407名（正社員）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存のシルバーマーケティング支援・仕事と介護の両立支援は下期偏重、既存事業は計画どおりに推移、積極的なM&A等を想定した費用を織り込み済み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE実績・予想は記載）
- 年間配当: 2026年3月期予想15円。中間・期末の内訳はnot_disclosed（期末配当を12円から15円へ増配予定と記載）
- 配当性向: 2026年3月期計画25.6%。配当性向25%を目標
- 自己株式取得: 2025年4月～7月、9月に取得。取得額103百万円、取得枠の株数・期間の詳細はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セントワークスを中核とするDXソリューション構想、『わかるかいごBiz』への掲示板機能追加と24時間相談対応、システムソリューション事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.0%、営業利益38.4%、経常利益43.2%、親会社株主に帰属する当期純利益43.7%。また、セグメント別業績見通しの進捗状況を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『通期予想比進捗率は概ね計画通り』、『計画をやや下回る見通し』、『計画を下回る見通し』、『計画を上回る見通し』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第2四半期のグラフに売上高1,518百万円、営業利益132百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『利用者数は右肩上がりに増加』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高6,007百万円、営業利益530百万円などを掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減分析』に、システムソリューション売上増+353、原価増▲228、販管費増▲106などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『システムソリューション事業（セントワークス社）の開始により、売上は大きく増加』、『セントワークス社株式取得による』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別実績表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原価増▲228』『販管費▲106』『のれん償却費増▲16』『人件費増▲28』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は203百万円、前年同期比▲9.2%。『のれん償却費増▲16』『株主関連費用増▲15』などの要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『下期偏重となる傾向がある』、『積極的なM&A等を想定した費用を織り込み済み』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高49.0%、営業利益38.4%、経常利益43.2%、純利益43.7%の進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『わかるかいごBiz』に『掲示板機能を拡充し24時間相談が可能に』、『セントワークス(株)を中核とする当社DXソリューション構想』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『利用者数22,000人超』『ブランド合計237店舗』『従業員数 連結407名』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『利用者数は右肩上がりに増加』、『全国237店舗』、『上期の新規出店数は5店舗にとどまる』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『1店舗当たりの利用者数、サービス提供回数増加』との説明はあるが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結407名（正社員）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『65歳以上人口割合』などの記載はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向25%を目標』、『2026年3月期計画の配当性向25.6%』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得（25年4月-7月、9月）及び処分』、『自己株式の取得による支出▲103』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026年3月期予想17.2%と記載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形固定資産の取得▲20』、『子会社株式の取得による支出▲600』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『決算説明会資料』で、業績サマリー、推移グラフ、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『経営理念・会社概要』がある一方、『第2四半期業績』『通期業績見通し』が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期予想は達成の見込み』『増加するものの』『計画を下回る見通し』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『経営理念・Mission』『会社概要』のページがある一方、業績説明は7ページ以降にまとまっている。」）
