# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20251110593053
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

中間期は、セントワークス株式会社の連結子会社化による売上寄与で増収となりました。一方、のれん償却費やM&A・PMI関連の一時費用により営業利益と最終利益は減益となりました。

## 会社が挙げた理由

セントワークス株式会社の連結子会社化に伴う売上寄与で増収となった一方、同社株式の取得に伴うのれん償却費やM&A及びPMIに係る一時費用等により営業利益が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2946,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- １株当たり当期純利益: 25.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":38}
- 総資産: {"value":4421,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1627,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":224323,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-654907,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-226749,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1642510,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6007,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93335,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["セントワークス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5427771
- 期末自己株式数: 143992
- 業績の増減要因: セントワークス株式会社の連結子会社化で売上が寄与した一方、のれん償却費やM&A・PMIに係る一時費用等で営業利益が減少。レコードブックの店舗数増加・稼働率上昇や、アクティブライフ事業の構造改革も影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,946百万円」、通期予想売上高は「6,007百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「2,946百万円」、営業利益は「203百万円」、通期予想は売上高「6,007百万円」、営業利益「530百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比12.5％増」、営業利益は「前年同期比9.2％減」、経常利益は「前年同期比1.5％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比5.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比「12.5％増」、営業利益は前年同期比「9.2％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「203百万円」、経常利益「231百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「135百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「530百万円」「対前期増減率32.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「12.00円」、2026年3月期予想は「15.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績「12.00円」と今期予想「15.00円」が記載されているが、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益「231,207千円」から税金等調整前中間純利益、法人税等、中間純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載していない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当該事象によるのれんの発生額は、当中間連結会計期間においては299,103千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアソリューション事業の営業利益は「前年同期比15.7％増」、在宅サービス事業の営業利益は「前年同期比5.6％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「2,946,773千円」「203,778千円」、前年同期は「2,619,757千円」「224,312千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期36.8％」「2025年3月期38.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「224,323千円」、前年同期「162,290千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「セントワークス株式会社株式の100％取得により連結子会社としたことに伴い、同社の売上が寄与し前年同期比で増収」「同社株式の取得に伴うのれん償却費やM&A及びPMIに係る一時費用等により営業利益は前年同期比でやや減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は「レコードブック・ブランドの店舗が合計で237店舗」、セグメント業績は売上高・営業利益と前年同期比で記載。一方、M&A・PMI関連費用については「営業利益は前年同期比でやや減少」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「セントワークス株式会社株式の100％取得」「社内の構造改革を実行中」「人事制度改革を進めた結果、一定の効果が見られ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね期初計画どおり堅調に推移する見通し」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「2,946,773千円」、営業利益「203,778千円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰、不安定な為替相場や海外情勢、更に足元では米国における関税引き上げ等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間よりセントワークス株式会社を連結の範囲に含めており、同社の損益計算書を連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）セントワークス株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店が23ヵ所、フランチャイズが194ヵ所」「レコードブック・ブランドの店舗が合計で237店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「昨年策定した『中期経営計画』において公表した経営目標の達成に向け、具体的な取り組みを推進」。」）
