# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20251110593050
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

セントワークスのグループ加入で売上高は増えた一方、買収関連の一時費用やのれん償却費などが利益を押し下げ、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期予想は概ね計画どおりで、達成見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

セントワークスのグループ加入により売上高は増加したが、1Qに発生した買収に伴う一時費用、のれん償却費、株主関連費用などが利益を圧迫した。アクティブライフ事業と在宅サービス事業の減益も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2946,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 純利益: {"value":135,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change_points":-1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1518,"unit":"百万円","営業利益":132,"unit_営業利益":"百万円","備考":"2026年3月期第2四半期単独。第1四半期比で営業利益は1.8倍"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"ROE":{"value":17.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":58,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%","営業利益":"38.4%","経常利益":"43.2%","純利益":"43.7%","セグメント別":"レコードブック直営店・FC、アクティブライフ、DXソリューション、在宅サービス、本社の売上高・営業利益について記載"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り。ただし、レコードブックFC営業利益は計画をやや下回る見通し、アクティブライフ営業利益は計画を下回る見通し、本社は計画を上回る見通し
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}},"レコードブック":{"売上高":{"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}},"DXソリューション":{"売上高":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":227.3},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}},"通所介護":{"売上高":{"value":250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円"}},"訪問介護":{"売上高":{"value":286,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":88,"unit":"百万円"}},"居宅介護支援":{"売上高":{"value":170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"}},"施設介護":{"売上高":{"value":116,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"224百万円→203百万円","レコードブックFC売上増":23,"レコードブック直営店売上増":11,"レコードブック直営店原価減":4,"アクティブライフ売上減":-71,"アクティブライフ原価減":51,"DXソリューション売上増":13,"DXソリューション原価増":-7,"在宅サービス売上増":2,"在宅サービス原価減":1,"在宅サービス原価増":0,"セントワークス販管費増":-106,"のれん償却費増":-16,"セントワークス取得に伴う一時費用増":-7,"株主関連費用増":-15,"人件費増":-28,"その他販管費増":-1}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":237,"単位":"店","期中の新規出店数":5,"期中の閉店数":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":15,"unit":"円/株（計画）"}}
- 配当性向: {"value":25.6,"unit":"%（2026年3月期計画）","目標":{"value":25,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得額":103,"unit":"百万円（キャッシュ・フロー上の支出）","期間":"2025年4月〜7月、9月","取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セントワークスのグループ加入に伴うシステムソリューション事業の開始、DXソリューション事業への名称変更、『わかるかいごBiz』への掲示板機能の追加
- 備考: 無形固定資産の取得34百万円、自己株式取得103百万円も記載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想比進捗率は概ね計画通り」および「セグメント別業績見通しの進捗状況」で、レコードブック、アクティブライフ、DXソリューション、在宅サービス、本社の通期予想と2Q実績を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「レコードブック（フランチャイズ）営業利益：計画をやや下回る見通し」「アクティブライフ営業利益：計画を下回る見通し」「本社：計画を上回る見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（7月〜9月）の営業利益は1Q比1.8倍」および四半期推移グラフに2Q売上高1,518百万円、営業利益132百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「利用者数は右肩上がりに増加」とあるが、「過去最高」という記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」で、224百万円から203百万円への変化と、売上増＋353、原価増▲228、のれん償却費増▲16などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「セントワークスのグループインにより売上は増加」「システムソリューション事業（セントワークス社）の開始により、売上・原価・販管費増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」でヘルスケアソリューション事業、在宅サービス事業および各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増▲228」「のれん償却費増▲16」「人件費増▲28」「その他販管費増▲1」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比▲9.2%、営業利益増減分析で「セントワークス取得に伴う一時費用増▲7」「のれん償却費増▲16」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの説明は事業別の進捗や一時費用に関するもので、為替レート等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいる」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には、出店数が増加」「既存事業は、下期偏重となる傾向があるため、計画通りの進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、通期見通し、配当を中心としており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DXソリューションを新たな事業ドメインとして位置付け」「システムソリューション事業の開始」「わかるかいごBizに掲示板機能を拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店・FC店稼働率、月間利用者数22,000人、店舗数237店舗、新規出店数5店舗、サービス提供開始企業18社を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は直営店・FCともに好調」「利用者数は右肩上がりに増加」「サービス提供企業数が前年同期比で増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗当たりの利用者数、サービス提供回数増加」とあるが、単価との対比はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員数増加により原価増」「サービス提供責任者の人員数回復」と記載されているが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25%を目標」「2026年3月期期末は増益の予想を踏まえ、3円の増配（12円→15円）を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（25年4月-7月、9月）及び処分による変動」「自己株式の取得による支出▲103百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026年3月期2Q実績16.5%、通期予想17.2%と記載されているが、財務目標としての数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得▲20百万円」「無形固定資産の取得▲34百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料」で、サマリー、グラフ、セグメント別分析、通期見通しで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「2026年3月期第2四半期（中間期）業績」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は達成の見込み」「計画通りの進捗」としつつ、「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
