# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期第１四半期決算において想定されるご質問への回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20250818543663
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の営業利益減少と通期見通しに対する進捗不調について、構造改革の遅れや一時費用が主因と説明した。アクティブライフは通期利益予想が未達見込みである一方、DXソリューションは達成見込みとし、全体としては事業ごとに評価が分かれている。

## 会社が挙げた理由

正光技建における構造改革の遅れ、セントワークス取得に伴うPMI費用、株主優待開始に伴う株主関連費用などの一時費用が、第1四半期の営業利益減少と通期見通しに対する進捗不調の主要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"本社費の費用進捗率":"約25%"}
- 計画に対する自己評価: mixed（アクティブライフは通期利益予想未達見込み、DXソリューションは達成見込み）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 正光技建の構造改革の遅れ、セントワークス取得に伴うPMI費用、株主優待開始に伴う株主関連費用、不採算部門の縮小による売上減少と費用削減の遅れ、のれん償却費
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: レコードブック直営店は前年同四半期比で1店舗減少
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: レコードブックの稼働率が継続的に上昇、DXソリューション事業は下期偏重、第1四半期の一時費用は第2四半期以降発生しない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の進捗率と通期予想の達成見込み、レコードブック直営店・FC売上の前年同期比横ばいの理由、アクティブライフの減収減益と通期見込み、DXソリューションの利益内訳と通期見込み、セグメント調整額の増加理由と通期見込み
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期見通しに対して進捗が芳しくない」。「第１四半期における費用の進捗率は約25％にとどまっており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2026年３月期通期の利益予想は未達成の見込み」。「2026年３月期通期業績予想は達成見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は各事業の増減理由と見通しを説明しているが、3か月単独の財務数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想は達成可能と判断」及び「通期の利益予想は未達成の見込み」と記載しているが、予想の修正・据え置きとは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「構造改革の遅れ」「PMI費用」「株主関連費用」などの要因を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「正光技建における構造改革の遅れ」。「不採算部門である外装工事等の事業を縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の数値表はなく、各事業の状況が文章で説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PMI費用」「株主関連費用」「のれんの償却費」などの記載はあるが、金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「構造改革の遅れ」「一時費用の発生によるもの」。「第１四半期の遅れを通期で取り返すことは難しい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「稼働率が継続的に上昇していること」。「従前どおり下期偏重」。「第１四半期発生の一時費用が第２四半期以降発生しなくなる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一時費用や構造改革の遅れには触れているが、織り込み額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降、利益が増加していくことを計画」。「費用削減効果が出てまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「構造改革を実施中」「セントワークスの株式取得に関連する費用」「株主優待を開始」と記載しているが、新規施策の発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「前年同四半期と比べて１店舗減少」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「前年同四半期と比べて１店舗減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率や店舗数には触れているが、客数・客単価・販売数量などの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待開始に伴う株主関連費用」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載は本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問とその回答について」及び各項目の「Q」「A」による構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の決算関連の質疑応答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q6のすべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益が増加していくことを計画」。「利益の改善が見込まれる予定」。「達成可能と判断しております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の決算関連の質問と回答で構成されている。」）
