# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20250807534761
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

セントワークスを連結に加えたことで売上高は増えた一方、PMI費用・のれん償却費・株主関連費用などの一時費用が発生し、営業利益と純利益は減少した。通期予想は変更を明示せず、概ね計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

セントワークスのグループインにより売上が増加した一方、株式取得に伴うPMI費用、のれん償却費、株主関連費用などの一時費用が発生したため、前年同期比で減益となった。また、正光技建では構造改革に伴う費用削減が遅れ、利益が一時的に悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-47}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":5,"前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,428百万円、営業利益71百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":58,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","営業利益":"13.4%","経常利益":"13.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"11.7%","セグメント別":"レコードブック直営店・フランチャイズ、アクティブライフ、DXソリューション、在宅サービス、本社の売上高・営業利益について図示。数値としては各通期予想と1Q実績を掲載"}
- 計画に対する自己評価: レコードブック直営店・フランチャイズ、DXソリューション、在宅サービスは概ね計画通り。アクティブライフ営業利益は計画を下回る見通し。本社は予算を上回る見通し。
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}},"レコードブック":{"売上高":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.6}},"DXソリューション":{"売上高":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":292.4},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":758.1}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"レコードブック直営店売上増":2,"レコードブック直営店原価減":7,"レコードブックフランチャイズ売上増":4,"レコードブックフランチャイズ原価増":-2,"アクティブライフ売上減":-45,"アクティブライフ原価減":31,"DXソリューション売上増":173,"DXソリューション原価増":-7,"システムソリューション売上増":173,"システムソリューション原価増":-132,"のれん償却費増":-11,"セントワークス取得に伴う一時費用増":-7,"株主関連費用増":-8,"その他販管費増":-48}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":236,"単位":"店舗","期中の出店":3,"期中の閉店":3}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":15,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":26.2,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","実績":{"金額":91,"単位":"百万円"},"期間":"2025年4月～6月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セントワークス株式会社の株式100%取得・連結開始、DXソリューション事業内にシステムソリューション事業を新設的位置付け、介護保険請求ソフトを起点とした他社経営管理システムとの連携・業務効率化支援、レコードブックの今期20店舗前後の開設計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想比進捗率」売上高23.8%、営業利益13.4%、経常利益13.0%、純利益11.7%。また「セグメント別業績見通しの進捗状況」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブライフ 営業利益 計画を下回る見通し」「本社…予算を上回る見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 1Q実績」売上高1,428、営業利益71、経常利益69、親会社株主に帰属する四半期純利益36（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「利用者数は右肩上がりに増加し、2025年6月は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上増、原価増、のれん償却費増、株主関連費用増などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「セントワークスのグループインにより売上は増加」「セントワークス株式取得に関わるPMI費用…により前年同期比で減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にヘルスケアソリューション事業、在宅サービス事業等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「原価減＋7」「原価増▲132」「のれん償却費増▲11」「その他販管費増▲48」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は116百万円から71百万円となり、アクティブライフ売上減▲45、在宅サービス営業利益▲9、本社▲30などの要因を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しは掲載されているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいる情報」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の利益改善により通期予想は達成の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期実績と通期業績見通しを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セントワークス株式会社の株式100％を取得し、当四半期より連結開始」「介護保険請求ソフトを起点に他社経営管理システムとの連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE」「EPS」「利用者数」「稼働率」「店舗数」「サービス提供開始企業数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用者数…過去最高を更新」「サービス提供開始企業数が前年同期比で増加」「ROE20.4から9.2」「EPS12から6」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗当たりの利用者数、サービス提供回数増加」とあるが、単価の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25%を目標」「2026年3月期末は…15円を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（25年4月-6月）による変動」、自己株式▲91百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは「2025/3期16.8」「2026/3期予想17.2」と掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「取得価格757百万円」は記載されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「2026年3月期第1四半期業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は達成の見込み」「利益が改善する見込み」「20店舗前後の開設を目指す」。」）
