# インターネットインフィニティー（6545） 2025年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20250520559219
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・純利益が前年から増加し、営業利益率も改善した。2026年3月期は、セントワークス社の連結効果を含むDXソリューションの拡大などを前提に、増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、アクティブライフ事業・在宅サービス事業・レコードブック事業の増収、レコードブック事業の原価減、本社移転に伴う費用減などにより営業利益が増加した。2026年3月期は、セントワークス社のグループインによるシステムソリューション事業の寄与、各事業の増収、構造改革、人件費減などを見込む一方、M&A関連費用などを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期（および2026年3月期通期業績見通し）
- 売上高: {"value":5161,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- 経常利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 純利益: {"value":255,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":95.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年3月期7.8%、前年同期4.6%（3.2ポイント上昇）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":57,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":3554,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}},"レコードブック":{"売上高":{"value":1848,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":31}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2}},"Webソリューション":{"売上高":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"レコードブック・ブランド236店舗、在宅サービス21事業所","期中の出退店数":"レコードブック新規出店13店舗、閉店0店舗"}
- 従業員数: {"人数":353,"単位":"人（正社員、連結）","期中の増減・採用計画":"新入社員の入社数が前年より減少。2026年3月期は社員数増加を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":78,"単位":"百万円","内容":"M&A関連費用増を織り込み済み"}
- 中期経営計画の目標: {"目標値":["レコードブック全店舗利用者数：2026年3月末21,485人、2027年3月末23,786人、2028年3月末26,791人","レコードブック店舗数：2026年3月末236店舗、2027年3月末266店舗、2028年3月末306店舗","アクティブライフ利用者数：2026年3月末6,299人、2027年3月末6,549人、2028年3月末6,869人"],"目標年度":"2026年3月期〜2028年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":16.8,"単位":"%","目標":17.2},"D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":26.2,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":62,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セントワークス株式会社の株式取得による連結子会社化とDXソリューション事業の拡大、中小企業向け仕事と介護の両立支援サービス『わかるかいごBizライト』の提供開始、2025年3月期末基準日の株主優待制度の開始、レコードブックの2026年3月期新規出店を20店舗前後に拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益推移」のグラフに1Qから4Qまでの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーでは増減率が示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期期末は増益の予想を踏まえ、3円の増配（12円→15円）を計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、売上増、原価減、本社移転に伴う費用減などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価減＋123」「原価増▲93」「本社移転に伴う費用減＋47」「人件費増▲11」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業の売上高、営業利益、増減額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価減＋123」「新ROMs増▲49」「業務委託費増▲12」「人件費増▲11」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Webソリューション営業利益は前期比▲24.6%。営業利益増減分析では「原価増▲93」「原価増▲18」「新ROMs増▲49」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益見通し増減分析に「M&A関連費用増▲78」とあり、「積極的なM&A等を想定した費用を織り込み済み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年8月14日公表の中期経営計画より抜粋」として、利用者数・店舗数などの2026〜2028年目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セントワークス株式会社の株式を2025年4月1日付で取得」「わかるかいごBizライトを提供開始」「株主優待制度を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用者数21,000人超」「ブランド合計236店舗」「21事業所」「従業員数353名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間利用者数が21,000人を突破」「新規出店数合計は前期より1店舗増の13店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数や店舗数の記載はあるが、客単価・平均単価などとの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結353名（正社員）」「社員数増加により原価増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「高齢化率などの社会環境データはあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25%を目標」「連結配当性向の目途を25％に引き上げ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「連結貸借対照表に「自己株式 ▲56」「自己株式 ▲276」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年3月期16.8%、2026年3月期17.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 ▲62百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、業績サマリーや増減分析の図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「経営理念・会社概要」があり、会社概要、超高齢社会における課題、事業領域を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示的に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「開設を見込む」「M&A等を想定した費用を織り込み済み」。」）
