# インターネットインフィニティー（6545） 2025年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20250515553342
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・純利益がいずれも前期を上回り、特に営業利益と純利益の伸びが大きくなりました。2026年3月期はセントワークスのグループ入りなどを前提に、さらに増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、直営店の稼働率回復、アクティブライフ事業や在宅サービス事業の売上増、本社移転に伴う費用減などにより増益となりました。2026年3月期は、既存事業の成長に加え、2025年4月に取得したセントワークスのグループ入りにより、DXソリューション事業などの成長を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期、2026年3月期 通期業績見通し
- 売上高: {"value":5161,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- 経常利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 純利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":95.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"7.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: レコードブック、アクティブライフ、Webソリューション、在宅サービスの四半期別売上高・営業利益の推移をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.2,"unit":"%"},"EPS":{"value":57,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":3554,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}},"レコードブック":{"売上高":{"value":1848,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":31}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2}},"Webソリューション":{"売上高":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"レコードブック・ブランド236店舗","期中の出店数":"13店舗","期中の退店数":"0店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEの実績・予想として16.8%、17.2%を記載。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12円（2025年3月期実績）、15円（2026年3月期計画）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25.1%（2025年3月期実績）、26.2%（2026年3月期計画）。配当性向25%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":62,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セントワークス株式会社の株式を2025年4月1日付で取得し、グループ会社化、Webソリューション事業をDXソリューション事業へ名称変更、中小企業向けの仕事と介護の両立支援サービス『わかるかいごBizライト』を提供開始、配当性向の目途を25%に引き上げ、2025年3月期末基準日から株主優待制度を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績見通し」およびセグメント別見通しの記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益推移」として、2025年3月期の1Qから4Qまでの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「月間利用者数が21,000人を突破」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、売上増、原価減、販管費増などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「セントワークス社のグループインにより、DXソリューション事業は大幅増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「原価減+122」「業務委託費増▲11」「人件費増▲4」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「正光技建は第3四半期にのれんの減損損失42百万円を計上」「Webソリューション営業利益▲23百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値と事業別の増減理由はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、さまざまな要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セントワークス株式会社の株式を2025年4月1日付で取得」「わかるかいごBizライト提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営店稼働率77.3%」「月間利用者数21,000人」「全国236店舗」「ROE16.8%」「EPS47円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間利用者数が21,000人を突破」「新規出店数…13店舗」「ROE16.8」「EPS47」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数や稼働率は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25%を目標」「連結配当性向の目途を25％に引き上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得▲160」「有形固定資産の取得▲62」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「営業利益増減分析」「セグメント別実績」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「サマリー」「2025年3月期 通期業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の新規出店数は20店舗前後の開設を見込む」「業績見通し数値は…仮定及び考えに基づき」と記載。」）
