# インターネットインフィニティー（6545） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20250514552134
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を確定し、2026年3月期の通期連結業績予想を新たに公表した。2025年3月期は売上高・利益が前期を上回り、2026年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、各セグメントの売上高が増加したことに加え、本社移転に伴う賃料等の固定費削減が利益増加に寄与した。2026年3月期は、既存事業の利用者増加と、セントワークス株式会社を中心としたDXソリューション事業の推進を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6007,"change":"not_disclosed","change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":530,"change":"not_disclosed","change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":534,"change":"not_disclosed","change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310,"change":"not_disclosed","change_rate":21.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":57.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,161百万円、営業利益401百万円、経常利益411百万円、親会社株主に帰属する当期純利益255百万円、１株当たり当期純利益47.82円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失42,770千円（株式会社正光技建に関連するのれん）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績」および「３．2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高6,007百万円（前期比16.4％増）、営業利益530百万円（前期比32.4％増）、経常利益534百万円（前期比30.0％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益530百万円（前期比32.4％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高6,007百万円（前期比16.4％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期予想は営業利益530百万円、経常利益534百万円、親会社株主に帰属する当期純利益310百万円で、各欄に「前期比増」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損損失を特別損失に計上しております」および「減損損失42,770千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存事業の利用者が順調に増加していくことを想定しております」「既存店舗については稼働率が増加していくことを見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レコードブック事業」「在宅サービス事業」「セントワークス株式会社」「ＤＸソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用者が順調に増加」「稼働率が増加」「新規出店のペースを再加速」「ＤＸソリューション事業を力強く推進」「賃料等の固定費削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高齢者に運動習慣の重要性への理解が浸透」「前連結会計年度中に実施した本社移転」「営業体制の強化」「ＤＸソリューションの展開を開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は5,161,692千円（前期比4.1％増）」「フランチャイズが12ヵ所増加」「2025年４月に株式譲受により連結子会社化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「翌連結会計年度は…利用者が順調に増加していくことを想定」「受取立退料を特別利益に計上」「減損損失を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各セグメントにおいて売上高が順調に増加」「本社移転に伴う賃料等の固定費削減」「営業利益及び経常利益についても大きく増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年４月に株式譲受により連結子会社化したセントワークス株式会社を中心として…ＤＸソリューション事業を力強く推進」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や、投資・費用への振り向けによって利益を据え置くとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の見通しには、事業拡大、営業体制強化、DX展開、サービス開発などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利用者が順調に増加していくことを想定しております」「収益の拡大を見込んでおります」「市場環境の変更等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合は速やかに公表いたします」」）
