# インターネットインフィニティー（6545） 連結決算における特別利益及び特別損失並びに個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20250214575080
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

連結決算で、通所介護事業所の移転に伴う立退料40百万円を特別利益に、子会社に関するのれんの減損損失42百万円を特別損失に計上した。個別決算では、同じ子会社の株式評価損172百万円を特別損失に計上したが、連結決算では消去される。

## 会社が挙げた理由

株式会社カンケイ舎の通所介護事業所の移転に伴い立退料を受領したため。株式会社正光技建の業績動向等を踏まえて将来の事業計画を見直した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったと判断したため。また、同社株式の実質価額が著しく下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算における特別利益及び特別損失並びに個別決算における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（計上期間は2024年4月1日～2024年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社インターネットインフィニティー（提出会社）、連結子会社の株式会社カンケイ舎及び株式会社正光技建
- 対象拠点・対象製品: 株式会社カンケイ舎が運営する通所介護事業所、株式会社正光技建に係るのれん、当社が保有する株式会社正光技建の株式
- 原因: 株式会社カンケイ舎の通所介護事業所の移転に伴う立退料の受領。株式会社正光技建については、業績動向等を踏まえて将来の事業計画を見直した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったこと、及び同社株式の実質価額が著しく下落していること。
- 業績への影響額: 連結：受取立退料40百万円（特別利益）、のれんの減損損失42百万円（特別損失）。個別：関係会社株式評価損172百万円（特別損失。連結決算では消去され、連結業績への影響なし）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 2025年3月期の通期連結業績に与える影響については現在精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別利益及び特別損失は本日公表の2025年3月期第3四半期決算短信に反映済み。通期連結業績への影響を現在精査し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失として 42 百万円を特別損失に計上」「関係会社株式評価損として 172 百万円を特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「受取立退料 40 百万円を特別利益に計上」「のれんの減損損失として 42 百万円を特別損失に計上」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「40 百万円」「42 百万円」「172 百万円」を記載しているが、利益・売上高の比較数値は記載していない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「通所介護事業所の移転に伴い立退料を受領したため」と記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失及び通期連結業績への影響について記載しており、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取立退料 40 百万円を特別利益に計上いたしました」「42 百万円を特別損失に計上いたしました」「172 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期連結累計期間（2024 年４月１日～2024 年 12 月 31 日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年３月期第３四半期連結累計期間（2024 年４月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社カンケイ舎」「株式会社正光技建」「株式会社カンケイ舎が運営する通所介護事業所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40 百万円」「42 百万円」「172 百万円」及び「2024 年４月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「40 百万円」「42 百万円」「172 百万円」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文は「計上に関するお知らせ」として計上内容を初めて説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は計上内容と業績影響について記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「42 百万円を特別損失に計上いたしました」及び「通期連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失」の計上内容と業績影響を説明しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善命令等に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「特別利益及び特別損失を計上いたしましたのでお知らせいたします」としている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は立退料の受領、事業計画の見直し及び株式評価損の計上を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容及び業績への影響を説明しており、謝罪表現はない。」）
