# インターネットインフィニティー（6545） 2025年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20250214574791
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比5.2％増、営業利益が95.3％増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。通期予想は据え置き、会社は各段階利益が通期予想の90％超まで進み、通期計画を達成する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

レコードブック事業では既存直営店の稼働率向上や原価減、アクティブライフ事業では増収、在宅サービス事業では増収が利益を押し上げた。本社移転に伴う費用減も営業利益を押し上げた。一方、Webソリューション事業では原価増、アクティブライフ事業では正光技建の原価率高騰により減損損失42百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3917,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":95.3}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":8.6,"前年同期比増減ポイント":"4.6%から8.6%へ上昇（+4.0ポイント）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: レコードブック事業、アクティブライフ事業、Webソリューション事業、在宅サービス事業について、四半期単独の売上高・営業利益の推移をグラフで表示。ただし、連結の四半期単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":13.8,"unit":"%"},"EPS":{"value":38,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.8,"営業利益":95,"経常利益":99.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":100.6,"セグメント別":"売上高・営業利益について、レコードブック直営店、レコードブックFC、アクティブライフ、Webソリューション、在宅サービス、本社の通期予想と3Q実績を図示"}
- 計画に対する自己評価: セグメント別に『概ね計画通り』『計画をやや上回る見通し』『計画をやや下回る見通し』と評価。全体では『各段階利益で通期予想90％超過等順調に進捗。通期で業績予想を達成の見込み』
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":2689,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}},"レコードブック":{"売上高":{"value":1394,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}},"レコードブック直営店":{"売上高":{"value":799,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円"}},"レコードブックフランチャイズ":{"売上高":{"value":594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}},"Webソリューション":{"売上高":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}},"通所介護":{"売上高":{"value":373,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円"}},"訪問介護":{"売上高":{"value":381,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"}},"居宅介護支援":{"売上高":{"value":272,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"}},"施設介護":{"売上高":{"value":201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析":{"レコードブックFC売上増":9,"レコードブックFC原価減":15,"レコードブック直営店原価減":109,"アクティブライフ売上増":115,"アクティブライフ原価増":-98,"Webソリューション売上増":3,"Webソリューション原価増":-2,"在宅サービス売上増":65,"在宅サービス原価増":-36,"本社移転に伴う費用減":47,"人件費減":1,"ソフトウェア・業務委託費増":-36,"その他販管費増":-10},"特別損益":{"受取立退料":40,"減損損失":-42}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: レコードブックの利用者数、1店舗当たりの利用者数、サービス提供回数、稼働率が示されている。単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":232,"単位":"店（レコードブック・ブランド全国）","期中の出退店数":"2025年3月期第3四半期は新規出店1店舗、閉店1店舗。通期の新規出店数は13店舗となる見通し"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":20.7,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中小企業向けの仕事と介護の両立支援サービス『わかるかいごBizライト』の提供開始、介護事業者向けの災害・感染症対応BCP策定サービスの開始、株主優待制度の導入、訪問介護事業所の増設予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『通期予想比 進捗率』として売上高76.8%、営業利益95.0%、経常利益99.3%、当期純利益100.6%を記載。また、セグメント別業績見通しの進捗状況を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『計画をやや上回る見通し』『計画をやや下回る見通し』『概ね計画通り』をセグメントごとに記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高・営業利益推移』のグラフで、2025年3月期3Qの各事業の四半期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリー、業績表、KPI説明に『過去最高』の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想は開示基準に該当するか直近の業績動向をふまえ精査中のため据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減分析』に、原価減+109、売上増+115、本社移転に伴う費用減+47などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原価減+109』『本社移転に伴う費用減+47』『人件費減+1』を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別実績』に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『レコードブック直営店 原価減+109』『アクティブライフ 原価増▲98』『ソフトウェア費用増・業務委託費増▲36』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『Webソリューション営業利益▲5』『減損損失42百万円を計上』『ソフトウェア費用増・業務委託費増▲36』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性を含んでいる』と記載する一方、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益95.0%、経常利益99.3%、当期純利益100.6%の進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『わかるかいごBizライト提供開始』『BCP策定サービスを開始』『株主優待制度を導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ROE19.1%』『EPS38円』『月間利用者数が21,000人を突破』『直営店稼働率79.4%』『全国232店舗』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『月間利用者数が21,000人を突破』『既存店舗の稼働率向上』『新規出店数は昨年より1店舗増』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『1店舗当たりの利用者数、サービス提供回数増加』『稼働率向上』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向20%を目標』『2025年3月期 配当性向20.7％』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROE19.1』の実績記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『決算補足説明資料』で、エグゼクティブサマリー、増減分析、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から『エグゼクティブサマリー』、続いて四半期業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想は『据え置き』と説明されており、開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期で業績予想を達成の見込み』『新規出店数合計は…13店舗となる見通し』『増配を計画』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『Webソリューション営業利益▲5』『原価増▲98』『減損損失42百万円を計上』」）
