# ジャパンエレベーターサービスホールディングス（6544） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6544/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYUY.pdf

## 事業

ジャパンエレベーターサービスホールディングスは、エレベーター等のメンテナンス事業を営むグループであり、グループは単一セグメントのメンテナンス事業を展開しています。第1四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）において、外部顧客への売上高は7,818,590千円（7,818,590,000円）となり、前年同四半期比16.1％増となりました。保守・保全業務の売上高は5,470,727千円（5,470,727,000円）、リニューアル業務の売上高は2,192,270千円（2,192,270,000円）、その他は155,593千円（155,593,000円）です。セグメント情報はメンテナンス事業のみの単一セグメントのため記載を省略しています。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,818百万円、営業利益963百万円、経常利益1,061百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益694百万円となっています。1株当たり四半期純利益は7.83円（潜在株式調整後1株当たり四半期純利益6.77円）です。総資産は26,415,522千円、純資産は11,151,690千円、自己資本比率41.7％、ROE等の指標の詳細は以下のとおりです。なお、当社は2022年6月30日現在、COFRETH(M)SDN.BHD.の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。JES Innovation Center（JIC）および JES Innovation Center Lab（JIL）は、部品供給能力の強化、研究開発の加速、計10台のテストタワーを用いたエンジニア教育の実機研修等、成長を支える重要拠点として効果を発揮しています。今後は新規進出エリアでの体制強化や同業他社のM&Aによるシェアアップ等を通じ、コスト削減ニーズに応える取り組みを継続します。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
