# ジャパンエレベーターサービスホールディングス（6544） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6544/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-09
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MR7N.pdf

## 事業

本報告書は、ジャパンエレベーターサービスホールディングスの第2四半期連結累計期間の事業概要を記載。グループの主力はエレベーターの保守・メンテナンス事業を中心とする単一セグメント。第2四半期連結累計期間の売上高は13,906,860千円（千円表示、円換算時は13,906,860,000円）、営業利益は1,828,902千円、経常利益は1,932,691千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,212,315千円、四半期包括利益は1,245,124千円。保守・保全業務の売上高は10,112百万円、リニューアル業務の売上高は3,483百万円となり、前年同期比でそれぞれ増加した。総資産は22,181,387千円、純資産は10,693,336千円、自己資本比率は46.9%、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,845,100千円である。第1四半期連結会計期間に株式を取得したため連結の範囲に含め、また第2四半期連結会計期間に関連会社株式を取得して連結の範囲に含めている。JES Innovation Center Lab（JIL）を竣工し、高層のテストタワー、R&Dセンターなど開発関連部署を集約して研究開発体制を強化している。市場環境としては、コスト削減ニーズの高まりに対応するため営業エリアの拡大や同業他社のM&Aによるシェアアップ、保守契約の堅調推移等を背景に売上を伸長させた。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
