# ジャパンエレベーターサービスホールディングス（6544） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6544/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HATI.pdf

## 事業

ジャパンエレベーターサービスホールディングスは、エレベーターの保守・点検・修理・リニューアル等を中心とするメンテナンス事業を主力とする企業グループである。第2四半期連結累計期間の売上高は10,370百万円、前年同四半期比26.5%増、営業利益は1,210百万円、経常利益は1,205百万円、親会社株主に属する四半期純利益は728百万円であった。グループは首都圏のシェアアップを狙う「ドミナント戦略の強化」、関西・東海エリアでの新規拠点開設、ジャパンエレベーターサービス九州株式会社の設立等による営業エリアの拡大を進めているほか、2017年10月に竣工したJES Innovation Centerを事業効率化・供給能力拡大・研究開発の加速といった役割を果たす重要拠点として活用している。保守・保全業務の売上高は7,320百万円（前年同四半期比13.0%増）、リニューアル業務の売上高は2,710百万円（前年同四半期比59.6%増）であった。現在の総資産は13,060,161千円、純資産は4,172,860千円、総負債は8,887,300千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,066,000千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,066,000千円。研究開発活動費用は174百万円であった。なお、第25期と第26期の比較等の注記がある。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
