# ジャパンエレベーターサービスホールディングス（6544） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6544/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-08
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6544
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9XG.pdf

## 事業

本報告書は、ジャパンエレベーターサービスホールディングス（証券コード: 6544）が、第23期第3四半期連結累計期間および関連期間において実施した事業活動の概要を示すものである。エレベーター関連のメンテナンス事業を主体とし、関西エリアへの新規展開や営業の効率化、最新研究施設の竣工を進めている。保守契約台数は40,000台を超え、保守・保全業務の売上高は8,873百万円、リニューアル業務の売上高は2,261百万円である。第3四半期連結累計期間の売上高は11,161百万円、営業利益は941百万円、経常利益は938百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は534百万円となっている。平成29年10月13日に竣工した独立系初のエレベーターのテストタワーを備えた最新研究施設「JES Innovation Center(JIC)」を保有し、関西エリアへの進出と営業効率化を推進している。総資産は10,064,930千円、純資産は2,547,416千円、自己資本比率は24.9%（第24期第3四半期連結累計期間末時点）である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
