# ジャパンエレベーターサービスホールディングス（6544） 2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6544/disclosure/20260806512172
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6544

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、リニューアル案件の台数・単価の伸びや保守契約台数の増加により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、順調な進捗を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

リニューアルの大型案件、エスカレーター、新設案件の貢献により台数・平均単価が伸長したこと、保守契約台数の増加による生産性向上、販管費の適正支出・コントロールが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15778,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":3044,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 経常利益: {"value":3024,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 純利益: {"value":1924,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.3,"unit":"%","yoy_change_point":0.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":{"value":19.5,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3044,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3024,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1924,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":13277,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末数":158,"unit":"拠点","期中の出退店数":"宮崎営業所を開設、期中に3拠点増"}
- 従業員数: {"人数":2443,"unit":"名","期中の増減":"前期末比157名増","採用計画":"新卒・中途採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 国内保守契約台数の純増ペース維持、リニューアル台数・単価の伸長、契約台数増に伴う生産性向上、販管費のコントロール
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"VISION2027","目標年度":"2027年3月期まで","目標値":["売上高600億円以上","営業利益率20％（のれん償却を除く）","配当性向40％以上"],"実績との対比":"2027年3月期売上高予想650億円、のれん償却前営業利益率20.4％"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":21,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%以上","実績":"2026年3月期51.2％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19,"unit":"億円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":{"value":11,"unit":"%（国内保守マーケット、当社推計）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宮崎営業所の開設、リモート遠隔点検サービス『PRIME』に関する投資、国内M&Aの継続、人材投資・DX推進・研究開発の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期は例年通り、通期業績予想に対して順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は順調な進捗であり、通期業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「結果、売上・利益共に過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リニューアルは台数・平均単価共に伸長」「販管費の適正支出も効果を発揮」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内保守契約台数は13万台を突破」「リニューアルは台数・平均単価共に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績概要（売上種類別）」の保守・保全、リニューアル、その他の売上表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費率は19.5％へ低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期比増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「保守契約台数の純増ペース維持」「リニューアル業務も台数・単価の伸長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期は順調な進捗であり、通期業績予想は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高600億円以上」「営業利益率20％」および2027年3月期予想「売上高650,000百万円」「のれん償却前営業利益率20.4％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月1日に宮崎営業所を開設」「リモート遠隔点検サービス『PRIME』に関する投資等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数・国内拠点数・従業員数の推移」の表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保守契約台数「+4,310」、リニューアル実施台数「+80」、拠点数「+3」、従業員数「+157」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リニューアルは台数・平均単価共に伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前期末比157名増」「新卒に加え中途でも積極採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末時点で、当社の国内保守マーケットシェアは約11％（当社推計）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は…原則40％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 19.4」「2027年3月期（予想）19.0」（億円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「11ページ以降に「参考資料」「中期経営計画：VISION2027」「財務ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リニューアル台数・単価の伸長を見込む」「過去最高を更新する見込み」」）
