# ジャパンエレベーターサービスホールディングス（6544） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6544/disclosure/20260521543235
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6544

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり21円に決定し、6月22日開催予定の定時株主総会に付議する。会社は当初予想の19円から2円増配したとしている。

## 会社が挙げた理由

当期業績が従来の公表予想を上回る水準となったこと、および株主の支援に応えるため。内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針も理由として示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":21,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":31,"年間":31,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":3754,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":2760,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 23 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営環境の変化に対応した経営基盤の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「21 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」。／「当初予想の 19 円から 2 円増配し、1 株当たり 21 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「21 円 00 銭」、前期実績「31 円 00 銭」。／「2025 年 10 月 1 日付で普通株式 1 株につき 2 株の割合で株式分割」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「31 円 00 銭」は株式分割前の配当金額と記載され、株式分割比率は「1 株につき 2 株」。今回の配当は「21 円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「3,754 百万円」、前期実績「2,760 百万円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当初予想の 19 円から 2 円増配し、1 株当たり 21 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続することを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続」と記載されている。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、方針変更に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当について…付議することを決議いたしました」及び「1 株当たり 21 円とさせていただきます。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当」及び「1 株当たり 21 円」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月 1 日付で普通株式 1 株につき 2 株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期業績が従来公表しておりました予想を上回る水準となったことを勘案するとともに、株主の皆様のご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期業績が従来公表しておりました予想を上回る水準となった」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当、配当理由、年間配当の内訳について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期業績が従来公表しておりました予想を上回る水準」と記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容と配当方針に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 6 月 22 日開催予定の第 32 回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は「2026 年 3 月期の期末配当」について説明している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり 21 円 00 銭」、「当初予想の 19 円から 2 円増配」、「基準日 2026 年 3 月 31 日」、「効力発生日 2026 年 6 月 23 日」、「2026 年 6 月 22 日開催予定」」）
