# ジャパンエレベーターサービスホールディングス（6544） 2026年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6544/disclosure/20260514533433
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6544

## 何が変わったか

2026年3月期は、リニューアル事業の台数・単価上昇や保守契約台数の増加を背景に、売上高・営業利益とも前期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を1株21円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

リニューアルにおける顕著な単価上昇、保守契約台数の増加に伴う生産性向上、販管費の抑制が利益改善の理由として示されている。売上面では、保守・保全業務の堅調な進捗とリニューアルの加速が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":57601,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":11010,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":11006,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 純利益: {"value":7319,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.1,"unit":"%","yoy_change_pp":1.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":19.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益":{"value":13277,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":19,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":18,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年11月に上方修正を行った業績予想を売上・利益共に上回る水準で着地
- セグメント別実績: not_disclosed（売上種類別の実績として、保守・保全業務34,499百万円、前年同期比13.0%；リニューアル業務21,801百万円、前年同期比25.8%；その他1,300百万円、前年同期比-13.9%）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"155拠点（2026年3月期末）","期中の出退店数":"大分営業所を開設。期中増減は+7拠点"}
- 従業員数: {"人数":2286,"単位":"名","期中の増減":"前期末比+258名","採用計画":"新卒・中途採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 国内保守契約台数の純増ペース維持、リニューアルの台数・単価の伸長、生産性向上、販管費コントロールを見込むが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":21,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 51.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19,"unit":"億円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内保守マーケットシェア":"約11％（2026年3月末時点、当社推計）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大分営業所の開設、リモート遠隔点検サービス『PRIME』に関する投資、国内でのボルトオンM&Aの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や実績は掲載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年11月に上方修正を行った業績予想を売上・利益共に上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2026年3月期 通期」で、1Q〜4Q単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「国内保守契約の純増台数は過去最高水準、リニューアル台数も過去最高」／「売上・利益共に過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想を19円から21円に引き上げ」／「2025年11月に上方修正を行った業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「保守・保全業務は前期比「3,961」百万円、リニューアル業務は「4,475」百万円、その他は「-210」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「リニューアルにおける顕著な単価上昇」／「販管費の抑制も効果を発揮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業績概要(売上種類別)」の表に各業務の売上金額と売上比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費率は19.6％へ低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「その他は前期比「-210」百万円、「-13.9％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「保守契約台数の純増ペース維持」／「生産性向上、販管費コントロール」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「VISION2027の目標は「売上高600億円以上」「営業利益率20％」。2027年3月期予想は売上高650億円、のれん償却前営業利益率20.4％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規エリアとなる大分に営業所を開設」／「リモート遠隔点検サービス『PRIME』に関する投資等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保守契約台数126,840台」「リニューアル台数2,620台」「拠点数155」「従業員数2,286名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約純増「+13,320台」、リニューアル「+390台」、パレット数「+910」、拠点数「+7」、従業員数「+258名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リニューアルは下半期から実施台数・平均単価共に大きく伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前期末比258名増」／「新卒に加え中途でも積極採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末時点で、当社の国内保守マーケットシェアは約11％（当社推計）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針は配当性向40%以上を原則」／「配当性向51.2%を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 19.4（2026年3月期実績）、19.0（2027年3月期予想）」億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「2026年3月期 業績概要」「2027年3月期 連結業績予想」。後半に「参考資料」「中期経営計画：VISION2027」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を更新する見込み」／「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
