# 日宣（6543） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-15
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6543
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EA7W.pdf

## 事業

日宣は、放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとし、専門性の高いマーケティングメソッドやソリューションを提供するグループ企業である。第65期第2四半期連結累計期間（自平成29年3月1日～平成29年8月31日）および第66期第2四半期連結累計期間（自平成30年3月1日～平成30年8月31日）において、売上高は2,554,073千円、経常利益は153,091千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は100,245千円、四半期包括利益は100,229千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,180,269千円である。今期の売上は前年同期比で増加したが、旧本社ビル売却による特別利益の発生はなく、デジタル領域の新規サービスへの先行投資と人件費の増加により利益率は低下した。全国のケーブルテレビ局向けには「チャンネルガイド」の編集・制作を中心としたプロモーション施策を展開し、大手住宅メーカー向けのプロモーション施策も提供している。新規大口顧客の開拓が進み、デジタル領域の商材を中心とした自社展示会の開催によるサービス開発や営業活動を実施した。一方で、放送・通信業界・住まい・暮らし業界の新規顧客開拓は進まず、長期取引のある顧客を中心に概ね前年水準を維持した。セグメントは広告宣伝事業とその他の2区分で構成され、広告宣伝事業の売上高は2,443,156千円（前年同期比13.1%増）、その他の売上高は110,916千円（同5.0%増）である。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 広告宣伝事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
