# 日宣（6543） 2026年2月期 決算説明資料及び新中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20260421507816
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

2026年2月期は、放送・通信向け大型案件やFBM事業などの伸長で増収増益となり、投資ファンドの分配金も加わって経常利益と純利益が大幅に増えた。あわせて、2029年2月期を目標年度とする新中期経営計画を示し、AI活用・共有基盤強化・市場拡大を成長軸に据えた。

## 会社が挙げた理由

放送・通信業界向けの大型案件、住まい・暮らし事業およびFBM事業の伸長により増収。生産性向上と利益率の高い案件の受注拡大により営業増益。投資先ファンドからの分配金573百万円を投資事業組合運用益として計上したことで、経常利益・当期純利益が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":6481,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: {"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":162.5}
- 純利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":165.5}
- 売上総利益率: {"率":"26.2%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0pts"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4pts"}
- 販管費: {"value":1215,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年2月期第4四半期の売上高1,454百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":335,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"放送・通信":{"売上高":"2,783百万円、前期比+13.6%"},"住まい・暮らし":{"売上高":"1,803百万円、前期比+39.2%"},"医療・健康":{"売上高":"44百万円、前期比▲77.0%"},"その他":{"売上高":"1,683百万円、前期比+16.6%"},"その他事業（印刷）":{"売上高":"166百万円、前期比+10.7%程度"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"名","時点":"2026年2月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","売上高":"8,000百万円","営業利益":"700百万円","営業利益率":"8.7%","時価総額":"70億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"69.6%"},"ROE":{"目標":"10%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"33円","中間":"16円","期末":"17円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 将来の事業展開に必要な内部留保を確保し、適切な機会を捉えて実施
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界シェアトップ（数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2030ビジョンに基づく新中期経営計画の策定、イノベーション＆エキスパート本部による共有基盤の整備、社内データベース開発・AI化、AIを活用したチャンネルガイド事業の合理化、AIを活用したファンマーケティングの仕組み化、新しい人事制度、執行役員制度、タレントマネジメントの導入、2027年2月期からの中間配当実施、DOE3%を配当目標として採用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画6,600百万円に対して実績6,481百万円、営業利益は計画460百万円に対して実績485百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の第4Q売上高として1,454百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の業績をマーク」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減」の図で売上増加947百万円、投資事業組合運用益573百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資先ファンドより分配金を受領し、投資事業組合運用益573百万円が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年2月期 業界別売上高・売上比率」として放送・通信、住まい・暮らし等の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,780百万円、販売管理費1,215百万円。人件費増加▲133百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医療・健康は前期比▲77.0%で「既存案件の受注終了の影響等」と説明。2027年2月期の経常利益は前期比▲52.3%、純利益は▲49.4%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日宣印刷の譲渡や大型案件の特需終了の減収要因」「前期の一過性要因の反動」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「前中期計画の売上高計画6,600百万円・実績6,481百万円、営業利益計画460百万円・実績485百万円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イノベーション＆エキスパート本部」の設置、社内データベース開発・AI化、新しい人事制度の導入などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ケーブルテレビ局340局、顧客1,600万人、CCG受注33局、FBM事業売上12億円、FY2024→FY2026で206%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「FBM事業：外食クライアントを中心に売上・客数拡大」「CCG：33局の受注を獲得」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、局数、受注局数は記載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数134名（2026年2月末現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当目標 DOE3%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「適切な機会を捉えた自己株式取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」、貸借対照表で「自己資本比率69.6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年2月期 決算説明資料及び新中期経営計画説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要・会社概要・経営理念のほか、業績ハイライト、決算概要、新中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増益を維持する見込み」「年間33円の予想」「実際の業績が…著しく異なる可能性があります」。」）
