# 日宣（6543） 代表取締役の異動（追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20260216563451
種別: 役員の異動
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

2026年3月1日付で、大津裕司氏が代表取締役社長から代表取締役会長へ移り、飛川亮氏が常務取締役から代表取締役社長に就任します。

## 会社が挙げた理由

飛川亮氏がマーケティング部門・制作部門、デジタル領域およびFBM事業で培った知見を活用し、デジタルシフトを通じて当社グループの成長と企業価値向上を加速させるため。大津裕司氏は代表権のある取締役会長として新体制を支援し、中長期的な企業価値向上と経営強化に専念するため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年2月17日
- 就任予定日: 2026年3月1日
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 飛川 亮
- 新任者の新役職: 代表取締役社長
- 新任者の前職: 常務取締役
- 新任者の生年月日: 1973年11月9日
- 新任者の入社年: 2011年
- 新任者の所有株式数: 84,230株（基準日 not_disclosed）
- 退任者の氏名: 大津 裕司
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 代表取締役会長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 代表権のある取締役会長として取締役会に残る
- 異動の理由: 新任代表取締役社長の飛川亮は、入社以来、当社のマーケティング部門及び制作部門の責任者として、卓越した知見やノウハウでこれらの領域を牽引してまいりました。2012年5月に取締役に就任してからは、CMOとしてグループのマーケティング戦略全般を統括し、当社独自の「コミュニティ発想」を生み出し、定着させました。また、デジタル領域における知見を有し、当社独自のSNS活用ノウハウを活かし、顧客のマーケティングを支援する「ファンベースドマーケティング（FBM）事業」を立ち上げ、グループの成長に大きく貢献しました。今後、独自のマーケティングノウハウの活用とデジタルシフトを通じて当社グループのさらなる成長と企業価値の向上を加速させるため、経営のトップとしてグループを統率する役割を担います。現代表取締役社長の大津裕司は、今後は代表権のある取締役会長として、新体制を支援するとともに、中長期的な企業価値向上と経営強化の役割に専念いたします。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「飛川 亮　代表取締役社長」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「大津 裕司　代表取締役会長　現役職 代表取締役社長／飛川 亮　代表取締役社長　現役職 常務取締役」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容の氏名欄に大津 裕司、飛川 亮の2名を記載」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「大津 裕司は代表取締役会長、飛川 亮は代表取締役社長」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役の異動とその理由を記載」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「2026年2月17日付開示／異動の内容（2026年3月1日付）」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「異動の内容（2026年3月1日付）」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「大津 裕司　代表取締役会長　現役職 代表取締役社長」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月17日開催の取締役会において、代表取締役の異動について決議いたしました」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「独自のマーケティングノウハウの活用とデジタルシフトを通じて当社グループのさらなる成長と企業価値の向上を加速させるため」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由はマーケティング知見、デジタルシフト、企業価値向上に関する説明」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「グループの成長に大きく貢献しました／さらなる成長と企業価値の向上を加速させるため」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「飛川 亮　代表取締役社長　現役職 常務取締役」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「2011年6月 当社入社／2025年3月 常務取締役 CMO（現任）」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「今後は代表権のある取締役会長として、新体制を支援」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10〜20年（原文: 「2011年6月 当社入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「生年月日 1973年11月9日」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有株式数 84,230株」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「異動対象は大津裕司氏と飛川亮氏の代表取締役人事」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「監査役会設置会社等の機関設計変更に関する記載なし」）
