# 日宣（6543） 連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20251211518451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

投資事業組合の運用益590百万円を営業外収益に計上するため、通期の連結経常利益を470百万円から1,060百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を320百万円から729百万円へ引き上げた。売上高と営業利益は据え置き、期末配当は15円から18円、年間配当は29円から32円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期第3四半期累計期間に、出資する投資事業組合の運用益590百万円を営業外収益として計上すること。配当については、DOE3％を目処とする利益還元方針のもと、運用益により期末連結株主資本が当初想定より増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":460,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":1060,"change":590,"change_rate":125.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":729,"change":409,"change_rate":127.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.35,"revised_forecast":184.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月11日
- 前期実績: 2025 年２月期：連結売上高5,533百万円、連結営業利益393百万円、連結経常利益410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益248百万円、１株当たり連結当期純利益65.34円
- 修正の理由: 2026年2月期第3四半期累計期間に、出資する投資事業組合の運用益590百万円を営業外収益として計上するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を15円から18円へ増額し、年間配当予想を29円から32円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月期（2025年３月１日～2026年２月28日）の通期連結業績予想」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期（2025年３月１日～2026年２月28日）通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は「7,000」から「7,000」、連結営業利益は「460」から「460」で、連結経常利益は「470」から「1,060」、親会社株主に帰属する当期純利益は「320」から「729」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は連結経常利益「125.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「127.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高の増減額・増減率は「－」で、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益には増減額・増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）127.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想「7,000」、今回修正予想「7,000」、増減額・増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は連結経常利益「1,060」、親会社株主に帰属する当期純利益「729」、前期連結実績はそれぞれ「410」「248」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高「7,000」→「7,000」、連結営業利益「460」→「460」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資事業組合の運用益590百万円を営業外収益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社が出資する投資事業組合の運用益590百万円を営業外収益として計上することによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が出資する投資事業組合」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「修正の理由　…投資事業組合の運用益590百万円を営業外収益として計上することによるもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「運用益590百万円を営業外収益として計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が出資する投資事業組合の運用益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月期第３四半期累計期間において」「運用益590百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第３四半期累計期間」における運用益の計上を説明しているが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「運用益590百万円を営業外収益として計上することによるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資事業組合の運用益590百万円を営業外収益として計上すること」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の使途について、投資・費用への振り向けを示す記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由として運用益を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月12日」、対象期間「2025年3月1日～2026年2月28日」、理由中の「第3四半期累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月11日に公表いたしました2026年２月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当「15」円→「18」円、合計「29」円→「32」円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「増加する見込となった」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
