# 日宣（6543） 2026年２月期 第２四半期 決算説明 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20251118505379
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

社長交代の理由と新旧社長の役割分担を示したほか、株主優待の導入、DOE3％を目標とする配当方針、追加還元の検討方針を説明した。上期は売上高が前年同期比15.3％増、営業利益が同58.2％増となり、下期も成長トレンドの維持を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、M&Aによる事業拡大、大型案件の受注、ファンベースドマーケティング（FBM）事業の受注拡大などにより増加した。利益面では、チャンネルガイド事業の原価管理徹底、利益率の高い制作物関連の受注増加、紙のガイド誌より利益率の高いデジタルガイド（CCG）の受注増加が寄与した。社長交代は、中期経営計画の最終年度を迎え、現社長の役割に一区切りがついたことと、デジタル化・AI・少子化などの環境変化への対応が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":58.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益は創業来過去最高を見込むとの記載があるが、科目別の数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 住まい・暮らし業界向け事業、放送・通信業界向け事業、FBM事業について要因の説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: M&Aによる事業拡大、大型案件の受注、FBM事業の受注拡大、チャンネルガイド事業の原価管理徹底、制作物関連の受注増加、デジタルガイド（CCG）の受注増加
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3年間の中期経営計画が2026年2月期に最終年度を迎えるとの記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当の実施および3期連続増配の記載はあるが、1株当たり配当額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: DOE3％
- 自己株式取得: 適切な機会を捉えた自己株式取得を実施する方針および追加還元の検討方針は示されているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 大型案件、FBM事業などの受注拡大に言及しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 社長交代の理由、新旧社長の役割分担、業績好調の要因と下期見通し、株主優待導入の理由、増配・自己株式取得など追加還元の考え方
- 新しい施策: 代表取締役社長の交代、株主優待制度の導入、中間配当の実施、DOE3％を配当目標とする配当方針、デジタルシフトとFBM事業の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上は前年同期比15.3%の増収、営業利益は58.2%の大幅増益」とあるが、当四半期単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社の業績としては創業来過去最高の売上と営業利益を見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aによる事業拡大や大型案件の受注」「原価管理の徹底」「制作物関連の受注が増加」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aによる事業拡大」「FBM事業の受注が拡大」「利益率の高い制作物関連の受注が増加」「デジタルガイド（CCG）の受注が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「住まい・暮らし業界」「放送・通信業界」への言及はあるが、セグメント別の数値は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上は前年同期比15.3%の増収、営業利益は58.2%の大幅増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期につきましても、引き続き原価管理の徹底や収益性の高い案件の受注拡大を通じて、成長トレンドの維持に努めてまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年2月期が3年間の中期経営計画の最終年度となる中で」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「中間配当の実施」「デジタルシフトを通じて」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「売上は前年同期比15.3%の増収、営業利益は58.2%の大幅増益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3％を配当目標としました。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「適切な機会を捉えた自己株式取得を実施」「あらゆる選択肢を排除せずに検討を進めてまいります。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてのROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年2月期 第2四半期 決算説明 質疑応答集」であり、Q1〜Q5の質問と回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明に関するQ&Aから始まり、会社概要・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q5はいずれも回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移しました」「導入を決定しました」に加え、「下期につきましても…成長トレンドの維持に努めてまいります」と記載されている。」）
