# 日宣（6543） 2026年２月期 第１四半期 決算説明 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20250730524549
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

第1四半期の好調要因や利益率上昇の背景、今期の重点施策について、投資家向けに補足説明した。住まい・暮らし業界向け広告や大型案件が当初計画を上回り、FBM事業は今期売上12億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「コミュニティ発想」戦略に基づく施策が奏功したこと、住まい・暮らし業界向け広告宣伝事業で大型案件を受注したこと、連結子会社化したアスティで大型案件を受注したことを好調要因としている。利益率上昇については、原価管理の徹底、仕入価格の抑制、デジタルガイド（CCG）の受注拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で上昇したと説明されているが、率と増減ポイントの数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比で上昇したと説明されているが、率と増減ポイントの数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"FBM事業売上":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":52.9,"unit":"%","対象":"2026年2月期第2四半期業績予想"},"営業利益":{"value":95.3,"unit":"%","対象":"2026年2月期第2四半期業績予想"}}
- 計画に対する自己評価: 当初計画よりも好調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額は示されていない）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の好調要因：広告宣伝事業の好調、大手ハウスメーカー案件、アスティの大型案件受注、利益率上昇要因：原価管理、仕入価格抑制、デジタルガイド（CCG）の受注拡大、業績の季節性：大型案件が下期に偏り、主要クライアントの年度末を含む第1四半期も伸びやすい、高収益事業：ケーブルテレビ局向けチャンネルガイド事業、今期重点施策：CCGの受注拡大・サービスアップ、FBM事業の成長、マーケティング支援
- 新しい施策: CCGの受注拡大とサービスアップ、CCGで収集した顧客情報を活用したケーブルテレビ局向けマーケティング支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は進捗率52.9%、営業利益は95.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画よりも好調に推移しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期の時点で売上高は進捗率52.9%、営業利益は95.3%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各種施策が奏功」「大型の案件受注があり、当初計画よりも好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ペット向けプロモーション案件の受注」「大型の案件受注」「CCGの受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は進捗率52.9%、営業利益は95.3%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コンペによる仕入価格の抑制等を通じて利益率が向上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「当初計画よりも好調に推移しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件が下期に偏ることから、上期よりも下期に業績が伸びやすい傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現行中期計画の成長戦略である『コミュニティ発想』戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「収集した顧客情報に基づくケーブルテレビ局へのマーケティング支援にも取り組んでいきます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示される事業関連項目は「2025年2月期の売上7.8億円」「今期は12億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「他社の追随を許さない事業基盤」「他社との差別化」は定性的な説明にとどまる」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年2月期第1四半期 決算説明 質疑応答集」「主なご質問とその回答についてまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1から決算内容の質問と回答で開始している」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各種施策が奏功していることが要因」「今期は12億円と更なる成長を見込んでいます」」）
