# 日宣（6543） 株式会社日宣、大垣市とゼロカーボンシティの実現に向けた連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20250630505136
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

日宣は、大垣市、大垣ケーブルテレビ、弘光舎と、公共施設への太陽光発電設備の導入、地域で発電した電力の利用、環境教育などを進める連携協定を締結した。協定を通じて、大垣市のゼロカーボンシティ実現に向けた取り組みを強化する。

## 会社が挙げた理由

大垣市のゼロカーボンシティ実現に向け、太陽光発電設備の設置に加え、地域エネルギー会社の新設、環境教育、環境意識向上などの取り組みを強化するため。日宣グループの地域電力事業のノウハウを活用して地域課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPA方式による太陽光発電設備等の導入、地域電力事業、電力の地産地消、環境教育
- 相手先: 大垣市、株式会社大垣ケーブルテレビ、株式会社弘光舎
- 相手先の概要: 大垣市：ゼロカーボンシティおおがきを宣言し、公共施設でのPPA方式による太陽光発電設備等の導入事業を進める自治体、株式会社大垣ケーブルテレビ：代表取締役社長 五十川智宣、本社 岐阜県大垣市、株式会社弘光舎：取締役社長 野口章司、本社 岐阜県大垣市
- 当社との関係: 連携協定の締結先。大垣市の事業について、日宣、大垣ケーブルテレビ、弘光舎の3社が契約候補者に選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月30日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 公共施設等への太陽光発電設備等の導入、電力の地産地消、環境教育、環境意識の向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省の重点対策加速化事業（地域脱炭素移行・再エネ推進交付金）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「大垣市、株式会社大垣ケーブルテレビおよび株式会社弘光舎とゼロカーボンシティの実現に向けた連携協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年6月30日」／提供開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年6月30日」／「連携協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「進めております」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大垣市、株式会社大垣ケーブルテレビ…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…とゼロカーボンシティの実現に向けた連携協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：五十川智宣、本社：岐阜県大垣市」／「2050年までに市の二酸化炭素排出量を実質ゼロとする…宣言」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として大垣市、大垣ケーブルテレビ、弘光舎を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2050年までに…実質ゼロ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、金額、導入規模等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省の重点対策加速化事業（地域脱炭素移行・再エネ推進交付金）の採択」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「公共施設等へのPPA方式による太陽光発電設備等の導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業の拡大を通じて地方自治体との連携にも発展」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公共施設等へのPPA方式による太陽光発電設備等の導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大垣市」／「公共施設等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年に…地域新電力事業に参入」／「自治体との連携にも発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社、株式会社大垣ケーブルテレビ、株式会社弘光舎の3社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日宣」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大垣市は…」／「公共施設等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「PR 情報」／見出し「…連携協定を締結」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型の事業」／「独自のビジネスモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
