# 日宣（6543） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20250311591686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

2025年2月期の通期連結予想を見直し、売上高は6,000百万円から5,500百万円へ減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月に実施した株式会社アスティの株式取得の影響と最近の業績動向を反映したもの。売上高はアスティの2025年1月・2月実績を取り込む一方、既存事業では競合激化により大手クライアントからの受注が伸び悩んだ。利益面では、原材料費高騰への対応、付加価値の高いサービス提供による一人当たり営業利益の改善、経費削減により増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5500,"change":-500,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":370,"change":50,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":385,"change":70,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":240,"change":25,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":56.74,"revised_forecast":63.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 連結売上高5,224百万円、連結営業利益300百万円、連結経常利益285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益197百万円、1株当たり連結当期純利益52.24円（2024年２月期）
- 修正の理由: 2024年12月に実施した株式会社アスティの株式取得の影響および最近の業績の動向等を踏まえたもの。売上高はアスティの2025年1月・2月実績を取り込む一方、既存事業では競合激化による大手クライアントからの受注伸び悩み等の影響を受けた。利益面では、原材料費高騰への対応、付加価値の高いサービス提供による一人当たり営業利益の改善、経費削減により増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 連結株主資本配当率（DOE）3％を目処に実施する予定。増額・減額・修正なしの明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期（2024年３月１日～2025年２月28日）の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年２月期 通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,000百万円から5,500百万円、営業利益は320百万円から370百万円、経常利益は315百万円から385百万円、純利益は215百万円から240百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が-8.3％、営業利益が15.6％、経常利益が22.2％、純利益が11.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「-8.3」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「15.6」「22.2」「11.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「22.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「-8.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益370百万円、経常利益385百万円、純利益240百万円で、前期実績の各300百万円、285百万円、197百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載され、売上高は-500百万円、各利益も増額となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「原材料費の高騰に対する適切な対応」「付加価値の高いサービスの提供」「経費の削減」が挙げられているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アスティ」および「大手クライアント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に上記の各要因が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高-500百万円、営業利益50百万円等が記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競合激化による大手クライアントからの受注伸び悩み」と、「原材料費の高騰に対する適切な対応」「付加価値の高いサービスの提供」「経費の削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には2024年12月の株式取得、2025年1月・2月の実績取り込みの時期はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績の動向等を踏まえ」「増益となる見込」と記載されているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大手クライアントからの受注伸び悩み」「原材料費の高騰」「付加価値の高いサービス」「経費の削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社アスティの株式取得による影響」と、利益面の理由として「原材料費の高騰に対する適切な対応」「付加価値の高いサービスの提供」「経費の削減」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益理由として「経費の削減」が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には株式取得、受注動向、原材料費対応、サービス提供、経費削減が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年3月13日」、対象期間は「2024年3月1日～2025年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年4月12日に公表した2025年2月期」の通期連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年2月期 通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想を提示。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益となる見込」「前回予想を上回る見込」「実施する予定」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
