# 日宣（6543） 株式会社日宣、岐阜県大垣市が公募する「公共施設への太陽光発電設備等導入事業」の契約候補者に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20241224543527
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

日宣が、大垣市の公共施設向け太陽光発電設備導入事業で、共同提案者とともに契約候補者に選ばれた。正式な契約締結や事業開始は今後行われる段階である。

## 会社が挙げた理由

地元企業との連携による地域経済の活性化への貢献と、太陽光発電の電力を市内の別施設でも利用する「電力の地産地消」のスキーム等が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公共施設への太陽光発電設備等導入事業（PPA方式による電力供給事業）
- 相手先: 岐阜県大垣市、株式会社大垣ケーブルテレビ、株式会社弘光舎
- 相手先の概要: 岐阜県大垣市：市が所有する施設等を有する自治体。株式会社大垣ケーブルテレビ：本社は岐阜県大垣市、代表取締役社長は五十川智宣。株式会社弘光舎：本社は岐阜県大垣市、代表取締役会長は瀬古恭裕。
- 当社との関係: 日宣は大垣ケーブルテレビから事業応募に関するコンサルティング業務を受託し、弘光舎とともにプロポーザルに参画。ホームタウンエナジー株式会社は日宣のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（契約候補者への選定日：2024年12月24日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大垣市が所有する公共施設等への太陽光発電設備等の導入、平時の電源利用、温室効果ガス排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大垣市が所有する施設等（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「契約候補者に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約候補者に選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年12月24日」／提供開始日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約候補者に選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」／「選定に至ったと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岐阜県大垣市が公募」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社大垣ケーブルテレビ、株式会社弘光舎とともに契約候補者に選定」／「弘光舎とともにプロポーザルに参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：五十川智宣、本社：岐阜県大垣市」／「代表取締役会長：瀬古恭裕、本社：岐阜県大垣市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社のホームタウンエナジー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岐阜県大垣市」／「株式会社大垣ケーブルテレビから事業への応募に関するコンサルティング業務を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業に関する金額・効果・能力等の数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岐阜県大垣市」／「株式会社大垣ケーブルテレビ」／「株式会社弘光舎」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約候補者に選定」／「温室効果ガス排出量を削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響・目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電力供給事業を行う事業者を公募」／「コンサルティング業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エリアビジネスを展開」／「本事業への応募」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社弘光舎とともにプロポーザルに参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日宣（…以下『当社』）」／「当社は…参画しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県大垣市」／「市が所有する施設等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「契約候補者に選定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PR 情報」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域経済の活性化への貢献」／「電力の地産地消」」）
