# 日宣（6543） 株式会社日宣、グループ会社のホームタウンエナジー株式会社が官民連携による自治体新電力会社を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20241121527381
種別: その他開示
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

日宣のグループ会社であるホームタウンエナジーが、久喜市およびケーブルテレビ株式会社と共同で、自治体新電力会社「久喜新電力株式会社」を設立した。新会社は、久喜市内で発電された再生可能エネルギーを買い取り、公共施設や家庭などへ供給する予定。

## 会社が挙げた理由

久喜市内の再生可能エネルギーの地産地消、温室効果ガス排出量の削減、脱炭素社会の実現、地域社会の課題解決および地域経済の活性化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 久喜新電力株式会社による地域新電力事業
- 相手先: 久喜市、ケーブルテレビ株式会社
- 相手先の概要: 久喜市は埼玉県久喜市の自治体。市長は梅田修一。ケーブルテレビ株式会社は栃木県栃木市のケーブルテレビ事業者。本社所在地は栃木県栃木市、代表取締役社長は髙田光浩。
- 当社との関係: ホームタウンエナジー株式会社は日宣とケーブルテレビ株式会社が共同出資して2020年に設立したグループ会社。ホームタウンエナジーが久喜市およびケーブルテレビ株式会社と新会社を共同設立した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月21日（新会社設立日）
- 提供開始日: not_disclosed（電力供給を予定）
- 適用分野: 久喜市内の公共施設、民間施設、家庭への電力供給。再生可能エネルギーの地産地消および脱炭素化。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ホームタウンエナジーは埼玉県久喜市に電力供給を行っている。累計・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日付で…『久喜新電力株式会社』を設立しました」」「電力供給を行う予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「官民連携による自治体新電力会社『久喜新電力株式会社』を設立しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月21日」「本日付で…設立しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…自治体新電力会社を設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で…設立しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立しました」「電力供給を行う予定です」「将来的には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「久喜市（市長：梅田修一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「久喜市およびケーブルテレビ株式会社と官民連携による…会社を設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「久喜市（市長：梅田修一）」「栃木県栃木市のケーブルテレビ事業者…代表取締役社長は髙田光浩」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社のホームタウンエナジー株式会社」「当社がケーブルテレビ株式会社と共同で2020年に設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「久喜市内の施設、家庭への電力供給を行う予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「久喜市およびケーブルテレビ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「公共施設を中心とした久喜市内の施設、家庭への電力供給を行う予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もケーブルテレビ局と連携したエリアビジネスに注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電力を買い取り…電力供給を行う予定」「地域住民への電力小売事業を展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「埼玉県久喜市」「久喜市内の施設、家庭」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自治体新電力会社『久喜新電力株式会社』を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「官民連携による自治体新電力会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社のホームタウンエナジー株式会社が…設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県久喜市」「久喜市内の施設、家庭」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新会社は…電力供給を行う予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「久喜新電力株式会社」「ホームタウンエナジー株式会社」「https://ht-energy.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PR 情報」、表題、背景と経緯、事業概要、問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方創生に貢献」「脱炭素社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「電力供給を行う予定です」「将来的には」」）
