# 日宣（6543） 第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20230929560433
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高2,511百万円、営業利益81百万円、経常利益72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円へ引き下げました。通期予想は今回修正せず、引き続き精査するとしています。

## 会社が挙げた理由

用紙価格や印刷費用の上昇でコストが先行して増加し、売価への転嫁の反映が第3四半期以降となるものが多かったためです。また、住まい・暮らし業界向け売上が伸び悩み、投資有価証券の評価損や役員保険解約による返戻金の計上も反映しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2658,"revised_forecast":2511,"change":-147,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":81,"change":-53,"change_rate":-39.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":72,"change":-67,"change_rate":-48.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":91,"revised_forecast":53,"change":-38,"change_rate":-41.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.68,"revised_forecast":14.17,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年4月12日
- 前期実績: 売上高2,515百万円、営業利益162百万円、経常利益158百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益106百万円、1株当たり四半期純利益28.76円 銭（2023年2月期第2四半期）
- 修正の理由: 用紙価格の高騰や印刷費用上昇により各種制作物のコストが増加した。売価への転嫁を進めたものの、契約により第3四半期以降の反映となるものが多く、費用が先行して増加した。住まい・暮らし業界向け売上も上期に伸び悩んだ。さらに、投資有価証券の評価損や役員保険解約による返戻金の計上などの個別要因を反映した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券の評価損（ファンド投資を通じたもの）が記載されているが、金額は記載なし。役員保険解約による返戻金の計上も記載されているが、金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年4月12日に公表した第2四半期累計期間の連結業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（B）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2024年2月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と記載されています。通期については「引き続き業績動向等の精査」とされています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,658百万円から2,511百万円、営業利益は134百万円から81百万円、経常利益は139百万円から72百万円、四半期純利益は91百万円から53百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△5.5％、営業利益△39.6％、経常利益△48.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益△41.8％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△5.5％に対し、営業利益は△39.6％、経常利益は△48.2％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結業績予想」および「連結業績予想数値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は△48.2％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.5％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想81百万円（前期162百万円）、経常利益は72百万円（前期158百万円）、四半期純利益は53百万円（前期106百万円）です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益・1株当たり利益の数値がそれぞれ異なります。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ファンド投資を通じた投資有価証券の評価損や役員保険解約による返戻金の計上などの、個別要因による見込みの変化を反映」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「用紙価格の高騰や印刷費用上昇を受けて各種制作物のコストが増加」「費用が先行して増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住まい・暮らし業界に対して幅広い広告宣伝サービスを提供」「同業界向け売上が伸び悩み」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「用紙価格の高騰や印刷費用上昇」「第3四半期以降の反映」「同業界向け売上が伸び悩み」「投資有価証券の評価損」「役員保険解約による返戻金」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が示されていますが、用紙価格、売上の伸び悩み、評価損など各要因の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「用紙価格の高騰や印刷費用上昇」「同業界向け売上が伸び悩み」「契約により第3四半期以降の反映となるものも多く」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「上期」「第3四半期以降」などの時期と要因の説明がありますが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「契約により第3四半期以降の反映となるものも多く」と記載されていますが、要因の継続性を直接示す記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業段階について「コストが増加」「売上高、営業利益とも前回発表予想を下回る」とし、経常利益・純利益については「投資有価証券の評価損や役員保険解約による返戻金の計上」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年3月1日～2023年8月31日」、開示日は「2023年9月29日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月12日に公表した第2四半期累計期間の連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年2月期通期の連結業績予想につきましては、引き続き業績動向等の精査をしており、今後、修正が必要となった場合は速やかに開示」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「見込みの変化」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
