# 日宣（6543） 上場維持基準の適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6543/disclosure/20230517574740
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6543

## 何が変わったか

流通株式時価総額が上場維持基準の1,000百万円を下回っているため、企業価値を高めて2026年8月末までに基準へ適合する計画を公表した。中期経営計画の遂行、M&A・投資、人材強化、株主還元を進める。

## 会社が挙げた理由

2023年2月末時点で流通株式時価総額の上場維持基準を満たしておらず、時価総額の向上が最大の課題であるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画（中期経営計画）
- 計画期間: 2023年3月～2026年2月末（3か年計画）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"66億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4億6千万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3億5百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: {"目標":"連結配当性向30%","対象期間":"not_disclosed"}
- 自己株式取得の方針: 業績拡大に応じて、配当や自己株式の取得等の株主還元策を継続的に検討する。取得枠・具体的な時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: {"PBR":"not_disclosed","株価":"算定平均株価562円","現状評価":"not_disclosed"}
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年2月期における高付加価値型SNSマーケティング領域の連結売上高10億円超への拡大、M&A・投資の新規実行やPMIの進展、人材の適切な採用、2026年2月期を最終年度とする中期経営計画の結果が業績と株価に反映する時期を2026年8月末と想定
- 重点施策: タテ×ヨコ成長、M&A・投資の活用、関係値高く取引継続のある得意先/人材の獲得、戦略的に適合するサービスの獲得と創造、出資による提携・関連企業づくり、人材・経営管理の強化、人材の育成
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 2023年2月末時点において、東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準のうち『流通株式時価総額』の基準を満たさず、上場維持基準に適合しない状態となったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場動向による株価低迷等を背景に、企業価値向上の施策を実施しても上場維持基準に達しない可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月17日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画書を作成いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年3月～2026年2月末（3か年計画）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月～2026年2月末（3か年計画）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年2月末時点において…『流通株式時価総額』の基準を満たさず、上場維持基準に適合しない状態となったことから」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の目標を記載しているが、業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「計画書を作成いたしましたのでお知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高66億円、連結営業利益4億6千万円、親会社株主に帰属する当期純利益で3億5百万円」／「連結配当性向30%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「中期計画最終年度の2026年2月期には、連結売上高66億円、連結営業利益4億6千万円…」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「連結売上高66億円、連結営業利益4億6千万円…」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年2月期における高付加価値型SNSマーケティング領域を、連結売上高10億円超へ拡大することを計画」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「キャリア開発プログラムを社内で2024年2月期に立ち上げ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「そのための前提事項としては…連結売上高10億円超への拡大、M&A・投資の新規実行やPMIの進展、人材の適切な採用」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を対比する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「基準日時点の上場維持基準との比較はあるが、業績の実績と計画の対比はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社中期経営計画を、最終年度の2026年2月期に向けて遂行して参ります」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達項目とその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「株主還元方針として連結配当性向30%を掲げております」／「配当や自己株式の取得等の株主還元策を継続的に検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M＆A・投資の活用」／「新規のＭ＆Ａ、投資を追加的に実施」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「算定平均株価562円」／「市場動向による株価低迷等を背景に」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「SNSマーケティング（“タテ”）を成長領域化し、各事業（“ヨコ”）と組み合わせることによる成長を目指します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「アーンドメディアを中軸とした360°マーケティング運営」／「SNSを活用したクライアントの業績拡大（グロースハック）」／「連結売上高10億円超へ拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3か年の中期計画期間中は…新規のＭ＆Ａ、投資を追加的に実施して更なる企業価値拡大を目指す」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「最終年度の2026年2月期」／「2026年8月末日までに上場維持基準に適合するよう目指してまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適合するよう目指してまいります」／「拡大することを計画しています」／「継続的に検討して参ります」」）
