# 業績連動配当と事業拡大のための内部留保の両立｜船場（6540）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6540/threads/e96a380d5ae2
企業ページ: https://komori.app/company/6540

## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様に対する利益還元を最重要経営目標のひとつとして位置付けており、財務体質や将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら、毎期の業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。」 — FY2016の配当は1株当たり26円で、内部留保は中長期的な投資原資として活用する予定とされている。 (https://komori.app/company/6540/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「配当金の総額 255,645千円　１株当たり配当額(円) 26」 — 平成28年12月31日を基準日とする1株当たり26円、総額255,645千円の配当を実施し、業績連動配当の継続が確認された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「配当金の総額 255,645千円　１株当たり配当額(円) 26」 — 平成28年12月31日を基準日とする1株当たり26円、総額255,645千円の配当を実施し、業績連動配当の運用が継続された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「普通株式
255,645
26
平成28年12月31日
平成29年３月29日
利益剰余金」 — 1株当たり26円、総額255,645千円の配当を実施したことが株主資本等関係に記載され、業績連動配当と内部留保の両立方針の運用が継続された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要経営目標のひとつとして位置付けており、財務体質や将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら、毎期の業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。上記方針に従って、第57期事業年度の剰余金の配当については、１株当たり35円といたしました。」 — 業績連動配当と内部留保の両立方針を継続し、1株当たり配当額は前年度の26円から35円となった。 (https://komori.app/company/6540/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「配当金の総額
344,750
35」 — 平成29年12月31日を基準日とする配当について、総額344,750千円、1株当たり35円の支払いを実施したことが記載された。前年度に決定された1株当たり35円の配当運用が確認された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「普通株式
344,750
35
平成29年12月31日
平成30年３月28日
利益剰余金」 — 1株当たり35円、総額344,750千円の配当を実施したことが記載され、利益還元と内部留保の両立方針の運用が継続している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「上記方針に従って、第58期事業年度の剰余金の配当については、１株当たり40円といたしました。」 — 業績に応じた配当と内部留保の両立方針を継続し、1株当たり配当額は前年度の35円から40円となった。 (https://komori.app/company/6540/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「普通株式
394,200
40
2018年12月31日
2019年３月28日
利益剰余金」 — 2018年12月31日を基準日とする配当として、総額394,200千円、1株当たり40円を支払った。業績に応じた配当と内部留保の両立方針の運用が継続している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「普通株式
394,200
40
2018年12月31日
2019年３月28日
利益剰余金」 — 1株当たり40円、総額394,200千円の配当を実施し、業績に応じた配当と内部留保の両立方針の運用を再確認している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「上記方針に従って、第59期事業年度の剰余金の配当については、１株当たり45円といたしました。」 — 業績連動配当と内部留保の両立方針を継続し、1株当たり配当額は前年度の40円から45円へ増加した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「普通株式
453,503
45
2019年12月31日
2020年３月27日
利益剰余金」 — 2019年12月31日を基準日とする配当として、総額453,503千円、1株当たり45円を支払った。業績に応じた配当と内部留保の両立方針の運用が継続している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「普通株式
453,503
45
2019年12月31日
2020年３月27日
利益剰余金」 — 2019年12月31日を基準日とする1株当たり45円、総額453,503千円の配当を実施し、業績連動配当と内部留保の両立方針の運用を継続している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2020-q3)
- FY2020 後退 「当事業年度は大変厳しい業績となりましたが、上記の基本方針を踏まえて、今後の経営環境や財務の健全性の維持及び企業価値の持続的な向上等を総合的に勘案した結果、第60期事業年度の剰余金の配当については、１株当たり年間配当金20円といたしました。」 — 業績連動配当と内部留保の両立という基本方針は継続したが、年間配当金は前年度の1株当たり45円から20円へ減少した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「2021年２月12日
取締役会
普通株式
203,940
20
2020年12月31日
2021年３月８日
利益剰余金」 — FY2020通期で決定された1株当たり年間配当金20円について、総額203,940千円の支払いが実施された。減額後の配当運用が確認された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2021年２月12日
取締役会
普通株式
203,940
20
2020年12月31日
2021年３月８日
利益剰余金」 — FY2020通期で決定された1株当たり年間配当金20円について、総額203,940千円の支払いが実施された。減額後の配当運用が確認された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「第61期事業年度の剰余金の配当については、１株当たり年間配当金25円といたしました。」 — 業績に応じた配当と内部留保の両立方針を継続し、年間配当金は前年度の20円から25円へ増加した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2022年２月14日
取締役会
普通株式
256,202
25
2021年12月31日
2022年３月９日
利益剰余金」 — 前年度に決定された1株当たり年間配当金25円について、総額256,202千円の支払いが実施された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「第62期事業年度の剰余金の配当については、１株当たり年間配当金33円といたしました。」 — 業績に応じた配当と内部留保の両立方針を継続し、年間配当金は前年度の25円から33円へ増加した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「普通株式
339,231
33
2022年12月31日
2023年３月８日
利益剰余金」 — 2022年12月31日を基準日とする配当として、総額339,231千円、1株当たり33円を支払った。 (https://komori.app/company/6540/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「普通株式
339,231
33
2022年12月31日
2023年３月８日
利益剰余金」 — 1株当たり33円、総額339,231千円の配当を実施したことが記載され、業績に応じた配当と内部留保の両立方針の運用が確認された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度は、上記の基本方針を踏まえて、今後の経営環境や財務の健全性の維持及び企業価値の持続的な向上等を総合的に勘案した結果、第63期事業年度の剰余金の配当については、１株当たり年間配当金50円といたしました。」 — 業績に応じた配当と内部留保の両立方針を継続し、年間配当金は前年度の33円から50円へ増加した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「普通株式
519,634
50
2023年12月31日
2024年３月６日
利益剰余金」 — 2023年12月31日を基準日とする1株当たり50円、総額519,634千円の配当を実施し、FY2023に決定した配当運用を確認している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「2025年２月14日
取締役会
普通株式
744,291
70
2024年12月31日
2025年３月11日
利益剰余金」 — 業績に応じた配当と内部留保の両立方針のもと、1株当たり配当額は前年度の50円から70円へ増加し、配当総額は744,291千円となった。 (https://komori.app/company/6540/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 その他 「第65期事業年度の剰余金の配当については、2026年２月13日開催の取締役会決議に基づき、1株当たり年間配当金76円といたしました。」 — 業績連動配当と内部留保の両立方針を示したうえで、年間配当金を前年度の70円から76円へ変更している。 (https://komori.app/company/6540/disclosure/20260227572139)
- FY2025 その他 「当事業年度は、上記の基本方針を踏まえて、今後の経営環境や財務の健全性の維持及び企業価値の持続的な向上などを総合的に勘案した結果、第65期事業年度の剰余金の配当については、1株当たり年間配当金76円といたしました。」 — 業績に応じた配当と内部留保の両立方針を継続し、年間配当金は前年度の70円から76円へ増加した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「2026年は2円増配を計画」 — 1株当たり配当金について、2025年実績の76円から2026年計画では78円とする増配計画を示し、中期経営計画2027の配当性向50％以上の目標も再掲した。 (https://komori.app/company/6540/disclosure/20260513528178)
- FY2026-H1 再掲 「2026年２月13日開催の取締役会において、2025年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　810,936千円　②　１株当たりの金額　76円」 — 業績に応じた配当と内部留保の両立方針のもと、1株当たり76円の配当を実施したことが確認された。 (https://komori.app/company/6540/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 前進 「中期経営計画2027 で掲げる配当性向 50 ％以上を目標に、 2026 年は2円増配の1株当たりの配当金 78 円を計画」 — 中期経営計画2027の配当性向50％以上の目標を再掲し、2026年の1株当たり配当金を78円とする計画が示された。 (https://komori.app/company/6540/disclosure/20260812517657)
