# ブランディング・人財づくり・グループ・グローバルの四戦略｜船場（6540）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「ブランディング戦略」・「人財づくり戦略」・「グループ戦略」・「グローバル戦略」を推進し」 — SEMBA BRAND確立とグローバル価値共創を実現するための中期経営計画上の重点施策として列挙されている。 (https://komori.app/company/6540/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「「ブランディング戦略」・「人財づくり戦略」・「グループ戦略」・「グローバル戦略」を推進し」 — 中期経営計画の4戦略を継続している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「「ブランディング戦略」・「人財づくり戦略」・「グループ戦略」・「グローバル戦略」を推進し」 — 中期経営計画の四つの戦略を継続している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2018-fy)
- FY2019 再定義 「重点施策として“注力分野に対する深耕と新たな事業創造への挑戦”“海外戦略の拡大”“生産性向上の追求”に取り組み」 — 従来のブランディング・人財づくり・グループ・グローバルの4戦略から、Brand-new SEMBAの重点施策である注力分野、新事業、海外、生産性向上へ整理し直している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「2019年から３か年の中期経営計画「Brand-new SEMBA」の重点施策である“注力分野に対する深耕と新たな事業創造への挑戦”“海外戦略の拡大”“生産性向上の追求”の推進を加速させるため企業改革のテーマとして「エシカルとデジタル」に取り組み」 — 従来の四戦略から、Brand-new SEMBAの三重点施策を「エシカルとデジタル」で加速する構成へ整理している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「このような状況のもと、当社グループでは、2022年12月期から３か年の中期経営計画は、“Make a New Wave！”をスローガンに「エシカルとデジタルの実装」「新たな市場の開拓」「SEMBA One Asia」「変化を支えるダイバーシティ戦略」の４つを重点施策とし」 — 従来の重点施策を、「エシカルとデジタルの実装」「新たな市場の開拓」「SEMBA One Asia」「変化を支えるダイバーシティ戦略」の4施策として明示的に整理している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、2022年からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”のもと」 — 2022年開始の“Make a New Wave!”に基づくエシカルデザイン、新市場開拓、海外基盤整備の方向を継続している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「2022年からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”のもと、環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することによる新たな付加価値の創造、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱によりオフィス、教育、ウェルビーイングなどの新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。海外事業においては、“SEMBA One Asia”をテーマにアジア圏での海外基盤を整え、各海外グループ会社のリソース（人・設備・パートナー・資金・情報等）の共有を図り、事業拡大に努めてまいりました。」 — “Make a New Wave!”のエシカルデザイン、新市場開拓、“SEMBA One Asia”による海外基盤整備という重点施策を継続している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当社グループは、2022年からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”のもと、環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することによる新たな付加価値の創造、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱によりオフィス、教育、ウェルビーイングなどの新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。海外事業においては、“SEMBA One Asia”をテーマにアジア圏での海外基盤を整え、各海外グループ会社のリソース（人・設備・パートナー・資金・情報等）の共有を図り、事業拡大に努めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間の営業概況につきましては、国内では地方都市部において大型複合施設の改装、新たな市場の開拓による都市部の大型オフィス、医療関連施設、教育関連施設等の案件獲得により、売上高は9,358百万円（前年同期比106.4％）となりました。」 — “Make a New Wave!”におけるエシカルデザイン、新市場開拓、SEMBA One Asiaの施策が継続され、国内の新規領域案件と売上実績として進展した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「2025年12月期から３か年の中期経営計画を、“Create More Fun and More Fans!”をスローガンに「未来を創る人材の育成と獲得」「“Good Ethical Company”のファンベース構築」「サービス領域の拡大と提供価値の向上」「持続的成長を支えるサプライチェーン」「グローバル市場の深耕」の５つを重点テーマとしてスタートしております。」 — “Make a New Wave!”の4重点施策から、新中期経営計画の5重点テーマへ戦略の構成を変更している。 (https://komori.app/company/6540/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「その結果、当中間連結会計期間の営業概況につきましては、国内では大型複合施設や百貨店の改装、戦略的営業活動により受注拡大に取り組むオフィス関連施設や余暇施設、昨年から継続して推進していたインフラ施設の案件などにより、売上高は14,004百万円（前年同期比149.6％）となりました。」 — 新中期経営計画のサービス領域拡大、提供価値向上、グローバル・新領域深耕に関わる実行が、オフィス関連施設、余暇施設、インフラ施設等の案件と国内売上高の増加として進展した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「その結果、当連結会計年度の営業概況につきましては、国内では大型複合施設や百貨店の改装、戦略的営業活動により受注拡大に取り組むオフィス関連施設、余暇施設及びラグジュアリーな空間の飲食店及び物販店の新装、昨年から継続して推進していたインフラ施設の案件などにより、売上高は28,887百万円（前期比113.7％）となりました。」 — 新中期経営計画のサービス領域拡大・提供価値向上に関わる取組が、オフィス、余暇、ラグジュアリー空間、インフラ施設等の案件と国内売上高28,887百万円として通期で具体化した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 前進 「その結果、当中間連結会計期間の営業概況につきましては、国内では注力して取り組んでいるオフィス関連施設、余暇施設及びエンターテイメント施設、専門店の獲得などにより、売上高は13,153百万円（前年同期比93.9％）となりました。」 — 新中期経営計画のサービス領域拡大・提供価値向上・グローバル市場深耕に関わる取組が、国内のオフィス、余暇、エンターテイメント施設等の案件獲得と海外案件の進捗として具体化した。 (https://komori.app/company/6540/filing/2026-h1)
