# 船場（6540） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6540/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6540
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYEW.pdf

## 事業

船場は商環境創造事業を主力に展開する企業であり、現在は1つの事業セグメントで構成されています。2022年1月1日から2022年6月30日までの第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の売上高は12,804,548千円（12,804,548,000円）、前年同期比は161.2%となりました。国内市場では大型複合施設の新規・改装や教育機関、オフィス、公共施設等の大型案件の獲得が寄与し、売上高は11,145百万円（11,145,000,000円）、前年同期比は159.6%となりました。海外市場では中国のゼロコロナ政策の影響等により開発案件の遅延があるものの長期開発案件の進捗があり、売上高は1,659百万円（1,659,000,000円）、前年同期比は173.4%となりました。グループ全体の売上高は12,804百万円（12,804,000,000円）、前年同期比は161.2%です。営業利益は539,995千円（539,995,000円、前年同期は営業損失△250,340千円）、経常利益は527,706千円（527,706,000円、前年同期は経常損失△249,735千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は234,888千円（234,888,000円、前年同期は△216,671千円）となりました。四半期純利益1株当たりは22.91円（潜在株式調整後1株当たり純利益は22.39円、前年同期は28.27円）。自己資本比率は62.4%、総資産は17,792,426千円、純資産は11,108,040千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は10,101,720千円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高の増減は前連結会計年度末比で+1,445,?百万円の増加（該当箇所の記載を参照）。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していません。会社の中期経営計画は“Make a New Wave!”であり、環境配慮型デザイン・資材・工法の提案による新たな付加価値の創造を推進しています。海外統括本部を設置し、アジア圏の海外基盤を整備して各海外グループ会社のリソースを共有する体制を推進しています。中期計画のもと、国内では大型施設の新規・改装案件の獲得を通じた売上拡大、海外では長期開発案件の進捗を重視する方針です。

- 第61期第2四半期連結累計期間から適用している収益認識会計基準により、主要な経営指標等は見直し後の指標となっています。
- 期中のキャッシュ・フロー状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,606,646千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△41,581千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△257,037千円となり、現金及び現金同等物の期末残高は10,101,720千円となりました。

## 数字

- 設備投資: 23百万円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- 商環境創造事業 / 売上高 128億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 111億円
- 中国 / 売上高 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
