# 船場（6540） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6540/disclosure/20260812517657
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6540

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、前年同期の大型案件の反動や売上計上時期のずれ、人員増による人件費増加などで減収減益となった。一方、受注残高は前年同期末を上回り、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に福岡空港プロジェクトなど大型案件が売上計上された反動、進捗スケジュールの変更による売上計上時期の下期へのずれ、事業部門の体制強化・成長に向けた人員増加による人件費および工事経費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15112,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 営業利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 経常利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 純利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 売上総利益率: {"value":18.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":2150,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗、期首計画比で概ね想定通り
- セグメント別実績: {"オフィス・余暇施設等":{"2025年2Q売上高":{"value":4303,"unit":"百万円"},"2026年2Q売上高":{"value":6198,"unit":"百万円"},"前年同期比":"44%増"},"大型店・複合商業施設":{"2025年2Q売上高":{"value":4561,"unit":"百万円"},"2026年2Q売上高":{"value":4786,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"専門店":{"2025年2Q売上高":{"value":4351,"unit":"百万円"},"2026年2Q売上高":{"value":4131,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":592,"単位":"人","基準日":"2026年6月末","期中増減・採用計画":"各職種で採用を強化、採用は順調に進捗中"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画、現時点の受注残高および計画通りの進捗を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上","配当性向":"50%以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":78,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50%以上（中期経営計画2027の目標）、2026年計画52.4%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":10049,"unit":"百万円"},"市場分野別":{"専門店":{"value":2611,"unit":"百万円","前年同期比":"3.6%増"},"大型店・複合商業施設":{"value":2174,"unit":"百万円","前年同期比":"7.0%増"},"オフィス・余暇施設等":{"value":5263,"unit":"百万円","前年同期比":"47.9%増"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コクヨ新本社KOKUYO HQの空間創造への参画、世界海洋プラスチックプランニングセンター（PLA PLA）の企画・設計・施工、内装BIMの次の段階としてBIM Level 5を独自定義し、BIM・AI活用を推進、M&Aなどの成長投資を推進する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期首計画比では概ね想定通りの進捗」「計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期首計画比では概ね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期第2四半期」「親会社株主に帰属する中間純利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想値は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年の大型プロジェクト売上計上の反動」「進捗スケジュールの変更」「人件費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「体制強化に伴う人件費・工事経費増加により売上原価率が上昇」「人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高：市場分野別 内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「12,345百万円」、販管費「2,150百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型プロジェクト売上計上の反動」「売上計上時期の下期へのずれ」「人件費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当期の通期業績予想は期首より下期偏重の計画」「通期売上高の上期・下期構成比」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降主要案件」「通期業績予想値は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年12月期 通期見通し及び中期経営計画2027 最終年度業績計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コクヨの新本社 KOKUYO HQ の空間創造に参画」「BIM Level 5を独自定義」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高」「海外売上高」「連結従業員数」「平均年間給与」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高「前年同期と比べ受注残高は順調に増加」、海外売上高「伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 船場グループ592名（2026年6月末）」「採用は順調に進捗中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高：市場分野別 内訳」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 50%以上」「2026年は2円増配の1株当たりの配当金78円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aなどの成長投資も推進していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4 参考資料」「企業概要」「企業理念」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年見込み」「本資料は、将来に関する見通しや計画に基づく予測が含まれております」「その実現を保証するものではありません」」）
