# 船場（6540） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6540/disclosure/20260513528178
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6540

## 何が変わったか

第1四半期は、前年に大型の福岡空港プロジェクトを計上した反動で売上高が減少し、体制強化に伴う人員増などで営業利益も減少した。一方、原価率の改善で売上総利益と受注残高は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年同期に大型の福岡空港プロジェクトを計上した反動で減収となった。営業利益は、今後の売上拡大に向けた体制強化に伴う人員増加などで販管費が増加したため減益となった。一方、協力企業との密な連携や早期発注によるコスト管理などで原価率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7485,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}
- 営業利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":75.6}
- 経常利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":84}
- 純利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3}
- 売上総利益率: 19.9%（前年同期19.6%、+0.3ポイント）
- 営業利益率: 5.6%（前年同期7.3%、-1.7ポイント）
- 販管費: {"value":1074,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"オフィス・余暇施設等":{"売上高":{"2025年1Q":2578,"2026年1Q":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":122}},"大型店・複合商業施設":{"売上高":{"2025年1Q":2809,"2026年1Q":2197,"unit":"百万円"}},"専門店":{"売上高":{"2025年1Q":2215,"2026年1Q":2137,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外5拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":554,"unit":"名","時点":"2025年12月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2027 最終年度（2027年度）","売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"純利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上","配当性向":"50%以上"}
- 年間配当: {"2026年計画":{"value":78,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年計画":52.4,"unit":"%","中期経営計画目標":"50%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":8841,"unit":"百万円","前年同期比":"+5.5%（+463百万円）","2025年12月末比":"+4.9%（+412百万円）"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オフィス・余暇施設等の大型案件を中心とした戦略的営業活動、KAWAII MONSTER LAND -HARAJUKU-の内装設計・施工、Ginza Sushi Arai Singaporeの海外店舗施工、ヤマハ発動機との共創によるファニチャー企画・制作（第2弾）、中期経営計画2027に基づくEthical Innovation Hubの開設、サプライチェーン戦略室の設置、M&Aなどの成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定通りの進捗」「計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの進捗から、2026年2月13日公表の通期業績予想値は据え置き。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライト等に「過去最高」との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想値は据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型プロジェクトの売上計上の反動」「人員増加などにより人件費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に大型の福岡空港PJが売上計上された反動もあり減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高：市場分野別 内訳」として3分野の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,993百万円、販管費1,074百万円。販管費は「人員増加などにより人件費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型プロジェクトの売上計上の反動もあり減収」「販管費の増加に伴い減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降主要案件」として都内オフィス、関西・沖縄ホテル、都内エンタメ施設案件を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2027 最終年度目標」として売上高400億円、営業利益25億円、純利益17億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「船場とヤマハ発動機がバイク部品を使ったファニチャーを共創」「シンガポールに初の海外出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高8,841百万円、応募作品10,000件以上、68の国・地域、従業員554名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は前年同期比+5.5%、オフィス・余暇施設等は22%増収。大型店・複合商業施設は減収。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 船場グループ554名（2025年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 50%以上」「2026年計画 1株当たり配当金78円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M＆Aなどの成長投資も推進していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフやトピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15〜20ページに企業概要・拠点・理念・過去推移を掲載し、前半は決算の状況とトピックス。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想値は据え置き」とする一方、「予測及び見通しは、リスク及び不可実性を内包」「実現を保証するものではない」と記載。」）
