# ＭＳ−Ｊａｐａｎ（6539） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6539/disclosure/20260511523393
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6539

## 何が変わったか

2026年3月期は連結売上高・EBITDA・人材紹介売上高が過去最高となり、営業利益も前期を上回った。一方、人材紹介など一部事業は計画を下回り、2027年3月期は増収増益と過去最高更新を目指す計画を示したほか、年間配当56円を下限に設定した。

## 会社が挙げた理由

販管費が前期比1.5％減少した。主な理由は、マーケティングのコスト効率向上、支社統合、M&A後のPMI費用削減、AIによる業務効率化に伴う人材配置の最適化。海外ではセールスミックスの変動によりコンサルタントの利益連動インセンティブが減少した。登録者数は生成AI対策、職種別の認知施策、Manegyとの連携強化などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":7647,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":1684,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 純利益: {"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4252,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: MS Jobs第4四半期売上高21百万円、Manegy第4四半期売上高63百万円、DRMスカウトサービス新規登録者数4,010人、新規登録者数5,176人、重点セグメント登録者数1,930人
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8174,"unit":"百万円"},"人材紹介":{"value":4515,"unit":"百万円"},"メディア":{"value":253,"unit":"百万円"},"DRM":{"value":105,"unit":"百万円"},"海外(FQR)":{"value":3300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2324,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1796,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1834,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1145,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1082,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":93,"人材紹介":95.1,"メディア":95.7,"DRM":78.1,"海外(FQR)":90.4,"売上原価":91.3,"EBITDA":93.5,"営業利益":93.5,"経常利益":95.3,"当期純利益":97.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":97.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 人材紹介事業の年間売上高は計画に対してショート
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":4294,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"管理コスト配賦前営業利益":{"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}},"メディア":{"売上高":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"管理可能利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9}},"DRM":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"管理可能利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}},"海外(FQR)":{"売上高":{"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"当期純利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内FY27計画で登録者数5.1％増を想定。決定率・単価は人材紹介、DRMとも保守的に計画。求人倍率も職種・年収帯別に掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 海外FQRの年平均従業員数はFY25の44名からFY26の46名へ増加。国内については前年同期比で平均8名増加。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 株主資本コストを8％～10％と想定。ROEのFY26実績は10.8％、調整後ROEは14.0％。明確な財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間56円を下限として設定。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 会計上の配当性向は100％を超過
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人材紹介事業は国内トップクラスと記載。登録者獲得経路は当社が有料チャネル46％・オーガニック54％、一般大手が有料チャネル70％・オーガニック30％。求人倍率は職種・年収帯別に記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材紹介事業でAIマッチングモジュールをCopilotとして活用開始、Manegy Clipアプリを2026年3月22日にローンチ、ManegyとManegy Clipの双方に出稿できるフィード広告を展開、不足求人領域でインサイドセールスのインターン増員やAIエージェントによるアウトバウンド施策を強化、英語版メディアの立ち上げや他国への段階的展開を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「人材紹介 95.1%、メディア 95.7%、DRM 78.1%、海外(FQR) 90.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「人材紹介事業の年間売上高は…計画に対してショートしたものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期売上高は、21百万円」「第4四半期におけるスカウトサービスの新規登録者数は4,010名」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高及びEBITDA、人材紹介売上高が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期配当予想の修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費計 4,317 4,252 98.5%」およびマーケティング費用、人件費、地代家賃などの項目別数値。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティングのコスト効率の向上、支社統合並びにM&A後のPMI費用の削減、AIによる業務効率向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材紹介の売上高4,294百万円・管理コスト配賦前営業利益2,506百万円、海外の売上高3,002百万円・営業利益271百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書における販売費及び一般管理費サマリー」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画に対してショート」「獲得求人数は年間で16,270件（前年同期比-10.6％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートは…104円」「登録者数の増加を見込んでおり5.1％程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「豪州経済は金利の影響等先行き不透明感があるものの」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残余期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規アプリ『Manegy Clip』を3月22日にローンチ」「Copilotとして活用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規登録者数18,128人、重点セグメント登録者数6,558人、獲得求人数16,270件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規登録者数…前年同期比＋4.9％」「獲得求人数…前年同期比-10.6％」「企業からの直接掲載求人数…前年同期比＋3.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「決定率及び単価については…保守的に計画」「領域別求人倍率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（年平均）推移：FY25 44名 →FY26 46名」「前年同期比で平均8名の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社の有料チャネル46％・オーガニック54％、一般大手の有料チャネル70％・オーガニック30％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株56円の年間配当の下限として設定」「会計上の配当性向は100％を超過」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当とキャッシュ配分が中心で、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「株主資本コストを8％～10％と想定」「ROEと調整後ROE推移」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業投資 約1億～3億」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「FY26業績ハイライト」「全社業績詳細」「FY27予算概要」とあり、各ページにグラフ・箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業領域」「当社のミッション・ビジョン」などのページがある一方、業績詳細・各事業実績・予算概要が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を目指す」「成長を見込んでおり」「想定為替レート」「段階的展開を検討」」）
