# ContractS株式会社の子会社化による契約マネジメントSaaSへの展開｜ディスラプターズ（6538）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、2022年５月20日開催の取締役会において、ContractS株式会社（以下、ContractS）を子会社化するため第三者割当増資を引き受けることを決議し、同日付で総数株式引受契約を締結し、2022年５月25日付で株式を取得しました。」 — 契約マネジメントシステム「ContractS CLM」を提供するContractSについて、第三者割当増資の引受けにより2022年5月25日付で株式を取得し、議決権比率53.3％の子会社化を実施した。取得原価は399百万円であり、既存のHR領域・不動産領域における顧客向けサービスラインナップの拡大を目的としている。 (https://komori.app/company/6538/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「当社は、2022年５月20日開催の取締役会において、ContractS株式会社（以下、ContractS）を子会社化するため第三者割当増資を引き受けることを決議し、同日付で総数株式引受契約を締結し、2022年５月25日付で株式を取得しました。取得した議決権比率は53.3％であり、取得原価は399百万円であります。また、新たなDX商材としてContractS株式会社を子会社化し、契約マネジメントシステム「ContractS CLM」の提供も開始しております。」 — ContractSについて、2022年5月25日付の株式取得、議決権比率53.3％、取得原価399百万円を確認し、子会社化とContractS CLMの提供開始が実施済みとなった。 (https://komori.app/company/6538/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「なお、ContractS株式会社においては、みなし取得日を第１四半期連結会計期間末としているため、当第２四半期連結会計期間における損益計算書は、2022年７月以降の実績を連結しております。」 — ContractSの子会社化及びContractS CLMの提供開始後、第2四半期連結会計期間から2022年7月以降の損益実績を連結する段階へ進んだ。ContractSの売上高81百万円、DX事業の売上高158百万円も開示している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「なお、ContractS株式会社においては、第１四半期連結会計期間の期末をみなし取得日としているため、当第３四半期連結累計期間の業績は、2022年７月から連結しております。」 — ContractSについて、第1四半期末をみなし取得日とする貸借対照表のみの連結段階から進み、2022年7月以降の業績を第3四半期連結累計期間に含めている。ContractSの売上高は185百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「なお、ContractS株式会社においては、当連結会計年度の第１四半期末をみなし取得日としているため、当連結会計年度の業績は、2022年７月から連結しております。」 — ContractSの子会社化後、第2四半期以降の損益連結から進み、2022年7月から2023年3月までの業績を通期連結ベースで開示している。ContractSの売上高は282百万円である。 (https://komori.app/company/6538/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ContractS株式会社は赤字であることから、前年同四半期比でセグメント利益を押し下げる要因となりましたが、ContractS株式会社の事業は拡大傾向が続いております。」 — ContractS CLMの提供を含む契約マネジメントSaaS事業について、ContractS株式会社の事業が拡大傾向にある一方、赤字によりDX事業の利益を押し下げたと記載している。ContractSの当第1四半期売上高は95百万円である。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、契約マネジメントシステム「ContractS CLM」においても、高価格帯サービスの注力が功を奏し事業拡大傾向を維持できており、株式会社ContractSの赤字幅も縮小傾向となっております。」 — ContractS CLMについて、高価格帯サービスへの注力により事業拡大傾向を維持し、ContractSの赤字幅も縮小傾向となったと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-q2)
- FY2025 前進 「契約マネジメントシステム「ContractS CLM」においては、サービスメニューとコスト構造の見直しが奏功し、赤字幅も縮小傾向となっております。」 — ContractS CLMについて、サービスメニュー及びコスト構造の見直しが奏功し、赤字幅が縮小傾向となったと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 達成 「DX事業においては、2023年３月期に取得したContractS株式会社の業績伸長と収益構造の見直しが奏功し、当中間連結会計期間での黒字化を達成することが出来ております。」 — ContractS CLMを中心とする契約マネジメントSaaS事業について、業績伸長と収益構造の見直しにより当中間連結会計期間で黒字化を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当社は、分析・設計・実装まで担う「これで課題解決します」型ソリューションへ展開していく。」 — ContractSについて、機能提供を中心とするSaaSから、分析・設計・実装まで担う課題解決型ソリューションへの展開方針を示している。 (https://komori.app/company/6538/disclosure/20260501516817)
- 2026-06-03 達成 「同社においては、収益構造の継続的な改善に取り組んだ結果、通期での黒字化を達成いたしました。これにより、DX事業セグメント全体の利益黒字化に大きく寄与しております。」 — ContractS CLMを中心とするContractSの通期黒字化を達成実績として記載し、DX事業全体の黒字化への寄与を示している。 (https://komori.app/company/6538/disclosure/20260527550724)
- FY2026 達成 「契約マネジメントシステム「ContractS CLM」においては、サービスメニューとコスト構造の見直しが奏功し、当連結会計年度における通期黒字化を達成いたしました。」 — ContractS CLMについて、サービスメニュー及びコスト構造の見直しにより、半期段階の黒字化から通期黒字化の達成まで進んだと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「法務DXを提供するContractS株式会社の黒字化が本格化し、セグメント利益に大きく貢献したほか、営業支援サービス「Leadle」やオンライン面接システム「BioGraph」といったDX支援サービスにおいて底堅い収益を上げることができました。」 — ContractSの黒字化が本格化し、DX事業の利益への貢献が拡大していることを記載している。 (https://komori.app/company/6538/disclosure/20260724598898)
- 2026-08-14 実績引用 「ContractS社の黒字化が大きく貢献。
黒字化後の継続的な営業利益確保に向けて、順調な進捗。」 — ContractSについて、通期黒字化後も成長と継続的な利益確保が進んでいる実績を引用している。 (https://komori.app/company/6538/disclosure/20260724598908)
