# マーケティング事業の利益計上とDX事業の損失計上｜ディスラプターズ（6538）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「以上の結果、売上高は2,112百万円、セグメント利益は585百万円となりました。
以上の結果、売上高は298百万円、セグメント損失は137百万円となりました。」 — マーケティング事業について売上高2,112百万円、セグメント利益585百万円、DX事業について売上高298百万円、セグメント損失137百万円を初めて独立したテーマとして開示している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、セグメント売上高は2,909百万円、セグメント利益は708百万円となりました。」 — マーケティング事業について、通期のセグメント売上高2,909百万円、セグメント利益708百万円を開示している。DX事業は売上高433百万円、セグメント損失177百万円であった。 (https://komori.app/company/6538/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、売上高は754百万円(前年同四半期比4.6％増)、セグメント利益は168百万円(前年同四半期比27.8％減)となりました。」 — 当第1四半期のマーケティング事業は売上高754百万円、セグメント利益168百万円を計上した。不動産領域等の売上拡大により売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同四半期比27.8％減となった。DX事業は売上高134百万円、セグメント損失59百万円で、前年同四半期のセグメント利益4百万円から損失に転じている。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、売上高は1,399百万円（前年同四半期比4.0％減）、セグメント利益は223百万円（前年同四半期比53.4％減）となりました。」 — マーケティング事業は売上高1,399百万円、セグメント利益223百万円となった。DX事業は売上高278百万円、セグメント損失97百万円であり、前年同四半期から損失幅が拡大している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、売上高は2,052百万円（前年同四半期比2.8％減）、セグメント利益は280百万円（前年同四半期比51.9％減）となりました。

以上の結果、売上高は580百万円（前年同四半期比94.4％増）、セグメント損失は240百万円（前年同四半期はセグメント損失137百万円）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間について、マーケティング事業は売上高2,052百万円、セグメント利益280百万円、DX事業は売上高580百万円、セグメント損失240百万円となった。マーケティング事業は前年同四半期比で減収減益、DX事業は大幅増収となった一方、損失幅が拡大している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上の結果、セグメント売上高は2,852百万円（前年比2.0％減）、セグメント利益は376百万円（同46.9％減）となりました。
以上の結果、セグメント売上高は914百万円（前年比110.9％増）、セグメント損失は315百万円（前連結会計年度はセグメント損失177百万円）となりました。」 — 通期ではマーケティング事業が減収減益、DX事業が増収となった一方、セグメント損失は177百万円から315百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、売上高は1,483百万円（前年同期比6.0％増）、セグメント利益は220百万円（前年同期比1.2％減）となりました。
以上の結果、売上高は633百万円（前年同期比127.5％増）、セグメント損失は63百万円（前年同期はセグメント損失97百万円）となりました。」 — 当中間連結会計期間に、マーケティング事業は売上高1,483百万円、セグメント利益220百万円、DX事業は売上高633百万円、セグメント損失63百万円を計上した。DX事業は増収となり、損失幅は前年同期の97百万円から縮小している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、セグメント売上高は3,093百万円（前年比8.4％増）、セグメント利益は450百万円（同19.7％増）となりました。
以上の結果、セグメント売上高は1,200百万円（前年比31.3％増）、セグメント損失は104百万円（前連結会計年度はセグメント損失315百万円）となりました。」 — 通期ではマーケティング事業が売上高3,093百万円、セグメント利益450百万円、DX事業が売上高1,200百万円、セグメント損失104百万円となった。DX事業は増収となり、損失幅が315百万円から104百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、売上高は1,957百万円（前年同期比32.1％増）、セグメント利益は352百万円（前年同期比59.8％増）となりました。
以上の結果、売上高は580百万円（前年同期比6.8％減）、セグメント利益は5百万円（前年同期はセグメント損失63百万円）となりました。」 — 当中間連結会計期間に、マーケティング事業は増収増益、DX事業は減収ながら前年同期の63百万円の損失から5百万円の利益へ転じたと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 達成 「通期黒字化を達成し、前年と比べて1億円以上 （＋133百万円） 営業利益を押し上げることができた。」 — DX事業は売上高1,196百万円、セグメント利益29百万円となり、前期のセグメント損失から通期黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/6538/disclosure/20260501516817)
- 2026-06-03 達成 「以上の結果、売上高は1,196百万円（前年比0.3％減）、セグメント利益は29百万円（前連結会計年度はセグメント損失104百万円）となりました。」 — DX事業が前連結会計年度のセグメント損失から利益へ転じた実績を記載している。 (https://komori.app/company/6538/disclosure/20260527550724)
- FY2026 前進 「以上の結果、セグメント売上高は3,917百万円（前年比26.6％増）、セグメント利益は696百万円（同54.6％増）となりました。
以上の結果、セグメント売上高は1,196百万円（前年比0.3％減）、セグメント利益は29百万円（前連結会計年度はセグメント損失104百万円）となりました。」 — 通期ではマーケティング事業が増収増益となり、DX事業は売上高1,196百万円、セグメント利益29百万円を計上し、前期の104百万円の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6538/filing/2025-fy)
