# 新規サービスの先行投資・収益未達・撤退リスク｜ディスラプターズ（6538）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新規事業においては、ウェブサイト開発費用や広告宣伝費等の先行投資が必要とされ、その結果当社の利益率の低下を招く可能性があります。」 — 新規サービス開発に伴う開発費・広告宣伝費の先行投資、利益率低下、想定収益未達や撤退の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新規事業においては、ウェブサイト開発費用や広告宣伝費等の先行投資が必要とされ、その結果当社の利益率の低下を招く可能性があります。」 — 新規サービスの先行投資、利益率低下、収益未達や撤退のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「新規事業においては、ウェブサイト開発費用や広告宣伝費等の先行投資が必要とされ、その結果当社の利益率の低下を招く可能性があります。」 — 新規サービスの先行投資、利益率低下、収益未達や撤退のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「ソフトウエア　　　　　マーケティングソリューション事業用サイト減損損失　　 2,366千円」 — 新規・変更サービスに関する収益化遅延や先行投資リスクに関連して、マーケティングソリューション事業用サイトについて2,366千円の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/6538/filing/2019-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「なお、株式会社マージナルにおいてWeb面接ツール「BioGragh」の販売を進めておりましたが、販売数が伸び悩んだことにより、当第３四半期連結会計期間においてのれんの一括償却52百万円を実施しております。」 — 新規サービス等の収益未達・投資回収リスクに関連して、BioGraghの販売数の伸び悩みが実際に生じ、のれん52百万円を一括償却したと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「ContractS株式会社は赤字であることから、前年同四半期比で利益面を押し下げる要因となりましたが、ContractS株式会社の事業は拡大傾向が続いております。」 — 新規サービス・SaaS事業に関する収益未達リスクについて、ContractS株式会社が赤字であり前年同四半期比で利益面を押し下げる要因となったという実績を記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-q1)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 新規事業・取得サービスに関する先行投資、収益未達及び撤退リスクに関連し、当連結会計年度に減損損失1,746百万円を実際に計上している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 対処 「DX事業においては、2023年３月期に取得したContractS株式会社の業績伸長と収益構造の見直しが奏功し、当中間連結会計期間での黒字化を達成することが出来ております。」 — 新規取得・新規サービスに関する収益未達リスクについて、ContractS株式会社では業績伸長と収益構造の見直しにより当中間連結会計期間で黒字化を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「2026年3月期は全四半期で黒字となった。」 — 新規サービス・SaaS事業に関する収益未達リスクについて、DX事業の四半期黒字が通期で継続した実績を示している。 (https://komori.app/company/6538/disclosure/20260501516817)
