# 不動産BtoC賃貸における顧客予算の獲得難｜ディスラプターズ（6538）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「BtoC向けの賃貸において、顧客予算の獲得に苦戦しました」 — 不動産領域のBtoC向け賃貸について、顧客予算の獲得に苦戦したという当四半期の実績を、事業上の懸念要因として初めて記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「一方で、高単価案件の減少や大手クライアント予算の獲得が進まなかったため、売上高を伸ばすことができず、収益を圧迫しました。」 — 高単価案件の減少及び大手クライアント予算の獲得難が実際に生じ、売上高の伸び悩みと収益圧迫につながったと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「不動産領域では、限られたクライアント予算に対して、安定的な収益を得るべく、利益獲得重視にシフトする一方、個人向け不動産サービスにおいては、付帯サービスの連携先開拓を進めてまいりました。」 — 不動産領域ではクライアント予算が限られる状況を引き続き認識し、利益獲得重視へのシフトと付帯サービスの連携先開拓を進めたと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「不動産領域では、個人向けサービスでの安定した収益確保を進める一方、法人向けサービスでは、事業会社各社で本格化したオフィス出社回帰の流れを受け、物件の問い合わせ数が増加しております。」 — 不動産領域の顧客予算・需要面について、個人向けサービスで安定収益を確保し、法人向けサービスでは物件問い合わせ数が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6538/filing/2025-h1)
