# ディスラプターズ（6538） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20260724598908
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.2%、営業利益が同8.8%増加し、通期計画に対しておおむね4分の1の進捗となった。求人シェアリング事業やContractSを中心とするDX事業が伸び、四半期売上高は過去最高を記録した。

## 会社が挙げた理由

HR領域の求人シェアリング事業と不動産領域の集客強化がマーケティング事業の売上を牽引した。DX事業ではContractSの黒字化が営業利益に貢献し、高単価顧客の獲得と顧客単価アップにより売上高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":604,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.1,"unit":"%"},"EPS":{"value":29.48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"営業利益":24.3,"経常利益":24.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":24.8}
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し／Q1から計画通りの利益成長／順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"伸長領域における積極採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"not_disclosed","その他":"クライアント領域拡大と既存クライアントへのAI活用による新たな価値提供"}
- 財務目標: {"ROE":"20%を通過点として継続的な伸長を目指す","営業利益率":"15%以上を計画","実績値":"ROE18.9%（予想）、自己資本比率63.5%、D/Eレシオ0.22倍"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":300000,"単位":"株","発行済株式に占める割合":"約1.5%","金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工場専門アプリ『工場ワークGO』のリリース、生成AIを活用したサービス開発・マーケティング強化、全社での生成AI活用による生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.0%、営業利益24.3%、経常利益24.5%、親会社株主に帰属する当期純利益24.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『Q1から計画通りの利益成長を達成』『１Ｑは計画通りに推移』『順調な滑り出し』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 Q1実績』として売上高1,502百万円、営業利益219百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期ベースで過去最高を記録』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『求人シェアリング事業と不動産領域における集客強化が売上を牽引』『ContractS社の黒字化が大きく貢献』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『求人掲載クライアントの領域拡張により、成長収益を確保継続』『不動産領域における集客強化が売上を牽引』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績サマリーには売上高、営業利益、経常利益、純利益、EBITDAを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+13.2%、営業利益+8.8%、経常利益+11.2%、純利益+16.7%、EBITDA+7.2%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意事項では不確実性に触れているが、リスク額は示していない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期目標達成に向けて順調な進捗』『通期目標を超えるべく、追加施策、POCを実施』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期目標 売上高：100億円』『営業利益：20億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『工場専門アプリ「工場ワークGO」をリリース』『生成AI活用によるサービス開発強化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ROE18.9%』『自己資本比率63.5%』『D/Eレシオ0.22倍』『グループ従業員数107名』『一人当たり売上高 約48百万円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率『+5.5pt YoY』、営業利益率『14.2% ⇒ 15.1%（見込）』、一人当たり売上高『約41百万円』から『約48百万円』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『高単価顧客の獲得と並行して、顧客単価アップに成功』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期105名、2026年3月期107名、最新期末107名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『HR領域全体：約11兆円』『不動産領域全体：約65兆円』『DX業界全体：約4兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2027年3月期予想配当：5.0円』『自社株買い300,000株』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『300,000株（発行済株式の約1.5％）』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROEは20％を通過点』『営業利益率は15％以上を計画』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『サービス開発への投資』『人的資本投資』の記載はあるが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期決算説明資料』、目次『サマリー』『事業戦略・成長戦略』『資本政策・バランスシート』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が『サマリー』で、会社概要・経営理念の頁はない」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高を記録』『黒字化を継続』に加え、『ROE18.9%（見込）』『実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『決算説明資料』、各頁に業績サマリー・コメント・グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『サマリー』『事業戦略・成長戦略』『資本政策・バランスシート』『ガバナンス・通期業績予想』で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『順調な滑り出し』『黒字化を継続』、『ROE18.9%（見込）』、『予想数値と異なる結果となる場合』」）
