# ディスラプターズ（6538） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20260501516817
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2026年3月期は、マーケティング事業のHR領域が伸び、DX事業も通期黒字化したことで、連結売上高が19.1%増、営業利益が106.1%増となった。2027年3月期は、売上高6,000百万円、営業利益905百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業のHR領域が好調に推移したこと、求人シェアリング事業が牽引したこと、DX事業でContractSの高単価顧客獲得やアップセルが進み通期黒字化したことを挙げている。純利益の増加については、特別利益130百万円とContractS社での繰延税金資産46百万円の計上を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":5114,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":106.1}
- 経常利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":221.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":669,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5},"EBITDA":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":604,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.3%","営業利益":"100.1%","経常利益":"100.6%","純利益":"120.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":3917,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"セグメント利益":{"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6},"EBITDA":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}},"DX事業":{"売上高":{"value":1196,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"セグメント利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_change":"+133百万円"},"EBITDA":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_change":"+140百万円"}}}
- 増減要因の内訳: マーケティング事業のHR領域が好調、求人シェアリング事業が牽引、DX事業が通期黒字化、特別利益130百万円、繰延税金資産46百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ContractSの顧客別MRR構成（単価帯別）、新規受注顧客MRR：約2.8倍、平均アップセル額：約1.4倍
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":107,"unit":"人","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2027年3月期のホワイトカラー求人件数：115万件（図表記載）、2027年3月期のエッセンシャルワーカー求人件数：659万件（図表記載）、既存顧客・既存集客による売上は微増推移を想定、求人シェアリング事業は今後も成長を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月から奨励金100%の社員持株会を開始予定、エッセンシャルワーカー領域で提携先を拡大、求人シェアリング事業で広告に依存しない集客経路を拡大、ContractSを高単価顧客向け・業界別課題解決型へ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.3%、営業利益100.1%、経常利益100.6%、純利益120.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益推移（4Q）」に2026年3月期4Qの売上高1,325百万円、営業利益203百万円、EBITDA278百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は順調に伸長し、50億円（5,114百万円）の大台に乗った」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月25日上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング事業のHR領域が好調に推移」「DX事業が通期黒字を達成」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング事業のHR領域が好調」「求人シェアリング事業が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業は売上高3,917百万円・セグメント利益696百万円、DX事業は売上高1,196百万円・セグメント利益29百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、のれん＋顧客関連資産償却費、その他を四半期別に記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「DX事業売上高「前年同期比 -0.3%」、純利益について「特別利益130百万円、及びContractS社にて繰延税金資産46百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存顧客・既存集客による売上は微増推移を想定」「今後も成長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社員持株会を設立」「提携先を拡大」「高単価顧客向けへ転換」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「のべ求人数」「顧客別MRR」「新規受注顧客MRR」「平均アップセル額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホワイトカラー求人87万件から115万件、エッセンシャルワーカー求人395万件から659万件、「新規の単価が大幅に向上」「平均アップセル額も上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価別MRR構成比」「新規受注顧客MRR」「平均アップセル額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 グループ合計107名」「2026年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には「東京証券取引所スタンダード市場」とあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、売上高・営業利益推移やセグメント別グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「主要事業」の後に「決算ハイライト」「業績進捗」「セグメント別」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を示す「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も成長を見込む」「微増推移を想定」「見通し情報には…不確実性を含んでおります」」）
