# ディスラプターズ（6538） 社員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20260413502436
種別: 開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

当社グループの正社員が任意で加入できる社員持株会を設立することを決定しました。2026年6月から拠出を開始する予定で、拠出金には100％の奨励金を付与します。

## 会社が挙げた理由

社員に自社株式保有の機会を提供し、経営参画意識の向上、企業価値の共有、社員の資産形成支援および福利厚生の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ディスラプターズグループ社員持株会の設立
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月16日
- 実施日: 2026年6月から拠出を開始予定（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 拠出金：1口1,000円、上限10口／奨励金：拠出金に対し100%
- 数量・規模: 1口、上限10口
- 業績への影響: 本持株会の設立による当期連結業績への影響は軽微
- 理由: 経営参画意識の向上、企業価値の共有、人的資本投資の一環として社員の資産形成を支援し、中長期的な福利厚生の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月から拠出を開始予定。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「奨励金　拠出金に対し、100%の奨励金」「拠出金　１口 1,000 円とし、上限 10 口」「当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本持株会の設立による当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社グループの正社員（任意加入）」「人的資本投資の一環」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格　当社グループの正社員（任意加入）」「社員の資産形成を支援し、中長期的な福利厚生の向上を図ります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月 16 日」「100%の奨励金」「１口 1,000 円とし、上限 10 口」「2026 年 6 月からの拠出を開始予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100%」「１口 1,000 円」「上限 10 口」「2026 年４月 16 日」「2026 年 6 月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「本持株会の概要」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「社員持株会の設立および社員向け制度の概要のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月からの拠出を開始予定」「拠出金に対し、100%の奨励金」「１口 1,000 円とし、上限 10 口」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「社員持株会設立に関するお知らせ」「社員持株会を設立することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本持株会の設立による当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「社員持株会設立に関するお知らせ」「本持株会を設立することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「社員に対して自社株式保有の機会を提供」「本持株会を設立することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「設立することを決議いたしました」「2026 年 6 月からの拠出を開始予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月からの拠出を開始予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」「本持株会を設立することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成することを目指してまいります」「2026 年 6 月からの拠出を開始予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局の承認・相手方の同意・市況等の条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「入会資格　当社グループの正社員（任意加入）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月からの拠出を開始予定」「中長期的な企業価値の向上を目指す」「中長期的な福利厚生の向上を図ります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「経営参画意識の向上」「企業価値の共有」「人的資本投資の一環」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微であります」」）
