# ディスラプターズ（6538） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20260212556473
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、マーケティング事業のHR領域が好調で、DX事業も黒字を継続したため、連結で増収増益となった。通期予想に対しては、売上高74.3%、営業利益72.1%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業のHR領域が順調に推移したことに加え、DX事業の黒字化が継続したため。マーケティング事業ではアライアンス・マーケティングがHR領域を牽引し、DX事業ではContractSが順調に推移したことに加え、セグメント内の利益構造を見直したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3789,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":148.3}
- 経常利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":415.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":179.8},"EBITDA":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":564,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.3,"営業利益":72.1,"経常利益":72.3,"純利益":85.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":2907,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"セグメント利益":{"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5},"EBITDA":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1}},"DX事業":{"売上高":{"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"セグメント利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_change_value":97,"yoy_change_unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_change_value":84,"yoy_change_unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":105,"unit":"名","基準日":"2025年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIができない求職者向けの対面コンシェルジュサービス、アライアンス・マーケティング、ブルーカラー職種の掲載求人拡大、不動産関連付帯サービスのクロスセル、敷金・礼金ゼロ物件に特化した賃貸検索アプリ『ゼロチン』のリリース、ContractS AI LegalOpsのリリースとLegal Agent法律事務所との連携、生成AIのサービス企画・開発への導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期通期業績予想に対する進捗率」売上高74.3%、営業利益72.1%、経常利益72.3%、純利益85.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益推移（3Q）」に第3四半期の売上高1,250百万円、営業利益206百万円、EBITDA280百万円の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」「大幅に増加」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月25日上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「HR領域が順調に推移」「DX事業の黒字化が継続」「利益構造の見直した結果」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アライアンス・マーケティングがHR領域を牽引」「ContractSが順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業の売上高2,907百万円・セグメント利益513百万円、DX事業の売上高881百万円・セグメント利益8百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費推移」グラフに広告宣伝費、人件費、のれん＋顧客関連資産償却費、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「DX事業「売上高881百万円、前年同期比-2.5%」。あわせて「ContractSが順調に推移」「セグメント内の利益構造の見直し」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意事項はあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高・営業利益ともに最繁忙期である4Qに向けて大幅増」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゼロチンをリリース」「ContractS AI LegalOpsをリリース」「Legal Agent法律事務所と連携」「生成AIを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「連結EBITDA743百万円、前年同期比+71.8%。「Googleストアの『職務経歴書』の検索キーワードで1位」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結EBITDA「前年同期比+71.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPU（顧客単価）の更なる拡大」と記載されているが、ARPUや数量の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 グループ合計105名 ※2025年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Googleストアの『職務経歴書』の検索キーワードで1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「生成AI導入の説明はあるが、投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」、業績グラフ・セグメント説明・成長戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「主要事業」「事業セグメント」のページがある一方、決算ハイライト以降に業績・戦略説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくもの」「実際の業績等は…予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」、業績グラフ・セグメント説明・成長戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「主要事業」「事業セグメント」のページがある一方、決算ハイライト以降に業績・戦略説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報…現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
