# ディスラプターズ（6538） 特別利益の計上及び業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20251125508749
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業が好調に推移し、特にHR領域が伸長したこと、DX事業の法務DXも順調に推移したことに加え、子会社株式の譲渡に関連して受領した解決金130百万円を特別利益に計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5086,"revised_forecast":5101,"change":14,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":501,"revised_forecast":725,"change":223,"change_rate":44.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":496,"revised_forecast":720,"change":223,"change_rate":45.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":342,"revised_forecast":564,"change":222,"change_rate":65.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.71,"revised_forecast":27.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高4,296百万円、営業利益352百万円、経常利益351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益211百万円、１株当たり当期純利益10.35円（2025年３月期）
- 修正の理由: マーケティング事業が好調に推移し、特にHR領域が伸長したこと、DX事業の法務DXが順調に推移したこと、子会社の株式譲渡に関連して解決金130百万円を受領し、特別利益に計上する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高14」「営業利益223」「経常利益223」「親会社株主に帰属する当期純利益222」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は営業利益44.6、経常利益45.1、親会社株主に帰属する当期純利益65.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.3」、営業利益は「44.6」、経常利益は「45.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「65.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績の営業利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「65.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益725百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益564百万円。前期実績はそれぞれ352百万円、351百万円、211百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が示され、売上高14百万円、各利益223百万円または222百万円の増額となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「解決金130百万円を受領したため、当社連結損益計算書上の特別利益に計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マーケティング事業が好調に推移し、その中でも特に、HR領域が伸長」「法務DXの業績が順調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業」「HR領域」「DX事業」「法務DX」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング事業が好調」「HR領域が伸長」「法務DXの業績が順調」「解決金130百万円を受領」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「解決金130百万円」と記載する一方、マーケティング事業、HR領域、法務DXについては金額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「マーケティング事業が好調に推移」「法務DXの業績が順調に推移」および「子会社の株式譲渡に関連して…解決金130百万円を受領」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月25日付で、解決金130百万円を受領」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調に推移」「順調に推移」および「解決金130百万円を受領」「特別利益に計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「事業の好調・順調な推移に加え、「連結損益計算書上の特別利益に計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の株式譲渡に関連して…解決金130百万円を受領」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の好調、法務DX、解決金の受領が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として事業の好調と解決金の受領を記載しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2025年11月25日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2025年５月15日に公表した2026年３月期…通期連結業績予想」を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「上方修正致します」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象と理由には業績予想および特別利益が記載されているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益に計上する見込み」「前回発表予想を上回る見込み」。」）
