# ディスラプターズ（6538） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6538/disclosure/20250929564605
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6538

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、マーケティング事業の好調に加え、DX事業が黒字化したことで増収増益となった。連結営業利益は前年同期比136.0%増、純利益は同257.7%増となった。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業が好調に推移したことに加え、DX事業が黒字転換したため。マーケティング事業ではHR領域のアライアンス・マーケティングや不動産領域が伸長し、DX事業ではContractSが黒字転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":136}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":257.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":320.8},"マーケティング事業売上高":{"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"マーケティング事業営業利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":86.1},"DX事業売上高":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"DX事業営業利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":342,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.9%","営業利益":"71.4%","経常利益":"71.5%","純利益":"68.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"セグメント利益":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}},"DX事業":{"売上高":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"セグメント利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":68}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":105,"unit":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":null,"unit":null,"中間・期末の内訳":"中間配当に創業20周年記念配当2円を実施。年間配当額・期末配当額はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材業界向けアライアンス・マーケティングによる収益最大化支援サービス、履歴書・職務経歴書作成アプリ『カンタン履歴書メーカー レジュミン』のリリース、レジュミンのコンビニ印刷・メール送付機能、ContractS CLMへのAI機能『ContractS CLM AI Assist』の追加、サービス企画・開発への生成AI導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.9%、営業利益71.4%、経常利益71.5%、純利益68.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Qの売上高1,207百万円、営業利益206百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「マーケティング事業が好調に推移したことに加え、DX事業が黒字転換」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「セグメント内の利益構造を見直した結果」「DX事業の収益改善が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業売上高1,957百万円・セグメント利益352百万円、DX事業売上高580百万円・セグメント利益5百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒・中途の採用関連費用により前四半期より増加」「人件費は生産性の向上により、減少傾向」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Sales Xが営業活動の内製化の影響を受け減収、増益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率のみが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ContractS CLM AI Assistが学習」「Web版に加えてアプリ版もリリース」「生成AI導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA503百万円、ContractS ARPU277千円、契約社数が順調に伸長。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客単価（ARPU）、及び契約社数が順調に伸びた」とある一方、グラフではARPU前年同期比-6.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価（ARPU）、及び契約社数が順調に伸びた」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 グループ合計105名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当において記念配当（2円）を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算ハイライト、業績進捗、セグメント別推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「主要事業」がある一方、決算ハイライト以降に業績説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
